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カーシュ傑作選『壜の中の手記』(創元推理文庫)は来週18日発売。
8d
創元推理文庫版と角川文庫版。 収録作品はまったく同じです。 巻末の「カーシュ小伝」を一部改稿。 解説 山之口洋(角川)→穂村弘(創元)に変更。 訳文には晶文社→角川文庫→創元推理文庫と、版が変わるごとに少しずつ手が入っていますが、角川版と創元版の大きな違いは解説だけです。
ジェラルド・カーシュ『壜の中の手記』(創元推理文庫)いただきました。北村薫さんと宮部みゆきさんの推薦文が、そそります。
さらに続刊予定も。
なお、9月予定の『廃墟の歌声』は、新訳6篇を追加した再編集版ですので、晶文社版の読者にも是非手に取っていただければと思います。
5d
ジェラルド・カーシュ『壜の中の手記』(西崎憲・駒月雅子・𠮷村満美子・若島正訳、創元推理文庫)本日発売。 こんな話を信じてもいいものだろうか? 無人島で発見された奇怪な白骨に秘められた哀しくも恐ろしい愛の物語「豚の島の女王」をはじめ、アメリカ文学史上最大のミステリ、作家アンブローズ・ビアスの失踪を題材に不気味な幻想譚を創造したエドガー賞受賞作「壜の中の手記」、18世紀英国の漁師の網にかかった極彩色の怪物の正体を探る「ブライトンの怪物」、世界を股にかける死の商人サーレクのグロテスクな野望と恐るべき結末「死はわが同志」他、異色作家カーシュの途方もない奇想と恐怖、ねじれたユーモアに満ちた短篇傑作選。
ジェラルド・カーシュ『壜の中の手記』(西崎憲 他訳/創元推理文庫)ご恵贈賜りました。
藤原編集室
ジェラルド・カーシュ『壜の中の手記』には、晶文社版、角川文庫版、今回の創元推理文庫版と、三つのエディションがありますので、創元推理文庫版と他の版との違いをご説明しておきます。 創元推理文庫版と晶文社版。 創元版は「カームジンと『ハムレット』の台本」「刺繍針」の2篇を割愛し、 「凍れる美女」「壁のない部屋で」を追加。 「狂える花」雑誌掲載版(晶文社)→単行本版ロング・ヴァージョン(創元)に差し替え。 解説(西崎憲)→「カーシュ小伝」に改稿(創元) 新解説(穂村弘)を追加。 収録作の差し替え、ヴァージョンアップがありますので、晶文社版でお読みの方にも今回の創元推理文庫版をお勧めします。
『幻想と怪奇』noteを更新しました。今週は、ジョン・ブラックバーン『痛苦の聖母』(永島憲江訳 国書刊行会)を御紹介します。 note.com/fancy_lion71... (担当編集者I様、御恵投をありがとうございました。)
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『紙魚の手帖』最新号に、今月『壜の中の手記』が復刊されるジェラルド・カーシュの本邦初訳短篇が載ってるんですよ。狩野一郎訳「オックス博士真夜中に死す」。精神を遠隔投射できる精神科医が猟奇殺人者の心の中に入り――
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5d
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藤原編集室
『幻想と怪奇』note026:書評『痛苦の聖母』|幻想と怪奇
『痛苦の聖母』 ジョン・ブラックバーン 永島憲江訳 国書刊行会 定価3400円(税別) OUR LADY OF PAIN by John Blackburn (Jonathan Cape, 1974 / Valancourt Books, 2014) 装丁:山田英春 装画:作者不詳(17世紀)  期待の叢書《怪奇の本棚》の第二回配本であり、古典作品の短編集とアンソロジーが居並ぶ中、本作は唯一、1...
note.com
藤原編集室
藤原編集室
太田忠司
藤原編集室
藤原編集室
中野善夫
Katz@PanTraductia
酉島伝法(とりしまでんぽう)
ジェラルド・カーシュ『壜の中の手記』が創元推理文庫で復刊と聞いて喜んでます。ジャングルから生還した探検隊の生き残りが語る、骨のない人間たちとの遭遇…(小説なのにその姿が目に焼き付く)。他にもメキシコで失踪したアンブローズ・ビアスのその後を描く表題作など――大好きな本です。
2mo
酉島伝法(とりしまでんぽう)