+ new component
今週は「Michael」も観てきたのよ。
ジャクソン5から「BAD」までのマイケル立志編みたいな映画で、穏やかで孤独な表現者としての面が強調されていた。マイケルの伝記として観ると正直物足りなさもあるけど、とにかくマイケルが格好いい。不世出のスーパースターであることは充分伝わった。
怪我をしてストレッチャーで運ばれながらもファンサをするシーンと、ステージからジョセフと対峙するシーンがよかった。
溜めてた「日本三國」も追いついた。
ただ、輪島桜虎は作中で可愛い可愛い言われ過ぎてて見た目が良いだけの凡才なのかなって印象が強くて、好きになれないままそろそろ退場しそうな雰囲気。原作だともうちょっと掘り下げがあるのかな。顔と親が良くて、弓がうまいくらいしかいいところが伝わってこないんだよなぁ。
今夜の大河の有岡城の戦いの前に、映画「黒牢城」を観てきた。原作小説は買ってはあるけど、後で読もうと放置したまま未読。
ミステリー仕立てのわりには会話ベースで進んでいくので、解説パートもわかりにくく進行も単調。黒田官兵衛が幽閉される牢も広々と明るく快適そうだった。結局黒田官兵衛(と松寿丸)が最後にどうなったのかもスルーだったし、個人的にはあまりハマれず。ただ荒木村重のその後を思うと、こういう人物像はありだと思う。当時の生死感や宗教観について考えさせられた。
剣持があれこれ言われてるけど、面白そうだからやってみよう!→やってみたら思ってたのとは違ってきちゃった…→じゃあ辞めるか!って流れは仕事でも学校でも趣味でも、実際にみんな経験あることだと思うから、私はまぁしゃーないよねと思ってる。発表が直前過ぎるのはちょっと酷いなとは思うけど、元々バーチャル世界の存在で我々はネットを通じて見てたんだから、最後が塾の配信なのはそれでいいや。
ボスを含めたチームメンバーはみんな好きだし、勉強なるなってことも多いんだけど、実力差やガチャ運はどうにもならなくて、足を引っ張ってる感はどうにも否めない。他人の考えた編成で勝って楽しいの?って気持ちと、チームのために何かしたいって気持ちに挟まれて難しい。
スンスンからハマりそうな匂いがするから避けていたんだけど、この情報社会でそんなこともできるはずもなく見事にハマり、生活圏内にグッズが売ってる場所まで発見してしまった。見つけたのが閉店10分前だったから存在確認だけしてすぐに撤退したが、今度ゆっくり見に行くぞ。
無課金微課金はこのキャラを見せて、こっちは隠して…とか持ちうる戦力で対抗しようと考えてるのに、数珠繋ぎ戦法が流行ったせいで、そういうのも無駄になって結構興醒めだよ。後出しジャンケンされてるみたいで風情がない。
チーム戦って「勝てばよかろうなのだァァァァ!」って考えのチームも多いから、数珠繋ぎ戦法の流行とか関連チーム内で対戦相手の編成共有とかが起きるんだろうな。うちのチームは勝ちたいって気持ちは強いけど、この編成には負けないとか、このキャラを入れたいとか、ツェペリ絶対○すとか、自分なりに考えて編成を組んでて、当然爆死することもあるけど、じゃあ次はどうしようかって話をして純粋にチーム戦を楽しんでるから、多くの上位勢のギスギスした雰囲気はちょっと怖い。
「日本三國」最新話見た。殿継はここでは退場しないだろうな(声優さん的に)とは思ってたけど、ちゃんとごめんなさいできるいい子とまでは思ってなかった。気の許せる人を失い、自らの手を汚して、大きく変わってしまった殿継の今後が気になる。ゴツいおじさんと少年の組み合わせエモい。
見た目に特徴ありまくりで、すぐに覚えた玉ちゃんの退場は、私も寂しい。
今のアリーナの編成がいまいちパッとしないので、プチリニューアル。大負けもしないけど、しっかり勝ててるわけでもないって時は、思い切って編成を見直した方が最終的に良い結果になる場合が多い気がする。大負けしてないからなーって様子見してるうちに週末になって、取り返しがつかなくなったことが何回もある。
#オラドラ