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神奈川新聞「時代の正体」取材班 / あらゆる差別と戦争に反対 / いいねは賛意にあらず、会社を一切代表しません。/ Be there, one of them.
執筆記事一覧は以下から👇
https://www.kanaloco.jp/limited/search?keyword=矢部真太
矢部真太/神奈川新聞記者
一応会社員の新聞記者として一言申し上げますと、まずは購読者(紙の購読、カナロコ有料会員)のご意見を大切にしたいと思います。よろしくお願いします🤲
誰かの表現の自由を私は奪わない。それが不快に感じても、他者の自由を奪えない。自由に議論を行えば良い。しかし、自由を奪う言説には私も疑問を投げかける。
みんなに良い顔するために記者をしているつもりはありません。新聞に書く記事やSNSの投稿などに異論があったり、不快に思ったり、気に食わない方も多いでしょう。SNSなのですから、フォローを外していただいても構いません。
川崎モデルのように国レベルでの罰則規定を確実に設ける包括的差別禁止法が必要であることは言うまでもない。差別や排外主義が跋扈する社会で現実的に抑止力となっているのはヘイトに対する対抗行動、すなわちカウンターである。私は苛烈を極めた10年代半ばかえあヘイトの現場に足を運び、シットインに加勢するように撮影してきた。レイシストの行手を身体的に阻む態勢で撮影もした。現場にいるマイノリティが被害に巻き込まれることを防ぐためにレイシストと当事者の間に割って入り、レイシストに至近距離でカメラを向けた。すなわちシュート(射撃)だ。行為はレイシストから見れば「暴力的」とされるが、非暴力であることは明確であった。
それがどんな文脈であれ、自由が認められているのがこの社会である。憲法が保障するからだ。もしこの憲法が規定する「自由」に瑕疵があるなら憲法改正を行うか、または条例や法整備を行えば良い。しかし、それではつまり自由を制限することにしかならない。倫理観、モラルというものでこの社会における表現はある一定程度(これも十分ではないが)整備され、それも条例や法整備などによって制限やゾーニングがなされており、見ない自由などがある。もちろん差別や実際の暴力は否定しなければならないし許してはならないが、この前提になっているのが非対称性であることは意識したい。
例えばだ。デモをする自由は維持するが、ヘイトデモを行う自由はない。私個人としてはそうあるべきだと思う。しかし、集会・結社の自由は認められている。極右政党参政党の政治活動も認められている。では現実に起きるヘイトや差別にどう対処するのか。2016年のヘイトスピーチ解消法も実は、とあるリベラル野党でさえ表現の自由を毀損するという点で当初は微妙な態度をとっていたのだ。しかし非対称性において生じる人権侵害こそ課題解決すべきであるという点において成立した。ただこの法整備は国民や行政に対する努力義務しか課されていなかった。解消法によって川崎市は罰則付きの条例を作ることに前進した。
国旗を燃やすことも、銃を模した玩具を持つことも、この社会では許されている。どちらも暴力ではないが「暴力的」という理由による“検閲”によって、ますます表現の自由が毀損されていく可能性が生じる。しかし、この「自由」の行使に対して不快感や嫌悪感を示すことも許されている。自由に議論が起きれば良い。私の意見に異議申し立てをすることも自由なのだ。だからこそ、自由というものは意識的に維持させなければ脆く、失われることを意識したい。現実に生じる圧倒的な権力による殺戮と並列に扱ったり、相対化することはできない。そして因果関係のない事象を結びつけることもできない。あくまで「表現の自由」という観点において考えたい。
今日の神奈川新聞社会面に書きました✒️もう時間がありません。司法は同性婚実現へ明確な違憲判決を下すべきです。
〈同性婚を認めない現行の法規定が憲法に違反するとして国に損害賠償を求めた一連の訴訟を巡り、各地の原告や弁護団が8日、最高裁を訪れ、同性婚の法制化を求める署名約3万6千筆を提出し、明確な違憲判決を下すことを強く求めた。当事者らは「司法は人権の『最後のとりで』。同性婚を望む当事者のことを想像し、判決を書いてほしい」と訴えた。〉
www.kanaloco.jp/limited/node...
ここ数日、さまざまな方々から複数のSNSを通じてご意見をいただいていますが、三者三様ですので一つ一つにはお返事できませんし、する予定はありません。ぜひ路上や街角やその他の取材現場や、はたまた私の拠点エリアなど、ぜひ直接お会いした際にお話ししましょう。異なる意見があって良いと思っていますし、聞く仕事をしている以上、直接会って話を聞くことを重視したいと思います。対話になる以前に会話から始めましょう。よろしくお願いします🙇
横浜の米軍施設で米兵が市街地に向けて小銃を向けていたことが分かりました。今日の神奈川新聞が報じています。銃口は観光地でもある「大さん橋」などに向けられていました。軍事組織が本物の銃を私たち市民生活の場に向けるこの異様さ、権力性に憤りを覚えます。昨年は横須賀の反戦パレードの最中、米兵が自動小銃を携え、イエローラインを超えて基地外の公道上で警備を行う事案が起きました。
ぜひ抗議の声を広げてください。
📰横浜ノース・ドックで複数米兵、市街地に小銃構える 団体抗議「強い怒り」 | カナロコ by 神奈川新聞
www.kanaloco.jp/news/social/...
矢部真太/神奈川新聞記者
矢部真太/神奈川新聞記者
矢部真太/神奈川新聞記者
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矢部真太/神奈川新聞記者
矢部真太/神奈川新聞記者
矢部真太/神奈川新聞記者
矢部真太/神奈川新聞記者
矢部真太/神奈川新聞記者
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横浜港の米軍施設「横浜ノース・ドック」(横浜市神奈川区)で複数の米軍兵士が銃口を市街地に向けて小銃を構えたとして、神奈川平和運動センターは12日、防衛省南関東防衛局に抗議するとともに、在日米軍に再発防止策を求めるよう申し入れた。センターに…