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バケモノにはバケモノをぶつける戦法で、見事バケモノを演じきったことにより理不尽モラハラ職場と気持ち良く縁を切った友人のことを思い出したわ…強いウォンナは好きよ…元気にしてっかな、幸せに暮らしててほしい。
夏至…どないしようね?自宅小規模ボンファイアでもするか?
わたし自身、わたしがなりたくなかった人間になってしまったのかな。
正当で正攻な方法が通じないなら狡賢さもやむを得ず許されるもの…と、言われた気がしました。
盗賊相手に騎士道精神が通じる訳ないもんな。
(もちもちちゃんは今回お留守番してもろてたので不在ですご容赦ァァァ)
夏至ということは現代魔女的にはリーザな訳で。
ちょっとタロットいじるかーって展開したら
【「この人に決めた!!!」という女性へプロポーズしたいのに毒母の妨害が凄くて婚約に至れない殿方のような男性性エネルギー】
みたいなキーワードが出てきて(平成の昼ドラかよ…)となる等。
#ブルスカフォト
西洋占星術的な表現をすると自分は圧倒的地属性優位+月星座が水瓶座(=風属性)で火属性・水属性が少し弱めなせいか、パッションとかエモとかの領域になってくると「俺バカだからよくわからねぇけどよぉ…」を素で発揮して自分も他人も傷付けてしまいがちなんよね。火属性と水属性っていちばん人間を人間たらしめてる部分なのに。
ぽっと出の気分とか感情とかに左右されずロボットみたいに淡々と黙々と己に課せられたことをやり続けてたいだけなんだけど気紛れの具現化である人間として生まれたが故にどう足掻いてもそれが出来ねぇので詰んでるタイプです、どうも。
夏至って陽の気が最大になるタイミングだから暴走するのはmasculineの方ってイメージ強いのに、それを上回るtoxic femininityってやべぇな?とか思ってみたり。
意志決定・行動・実行、曖昧さを断ち切る力強さがあるものの行き過ぎると支配欲や合理主義ベースの弱肉強食・白黒思考に偏る、現実的で荒々しい男性性。属性で例えるなら火。
協調・受容・精神性、男性性由来の荒々しさを和らげるものの行き過ぎるとあらゆる境界線を見失い、調和を名目に同調圧力や歪んだ投影を引き起こす、形而上的な女性性。属性で例えるなら水。
うーん、火の気が足りないのか?
平和のために、楽に生きられるように、皆が平等でいられるように。心を殺して、個性を殺して、システマティックにルールに順応化すれば、どう頑張ったって生まれつき個性があって不平等なわたしたちはどこかで規律から外れてしまう訳だから。そこを無視してルールに従い続けることは間違いなく思考停止行動な訳で。
でも個性に重きを置けていたとしても己の弱さをただひたすら悪として捉え、それに打ち勝たんと努力や自分磨きや自己実現を繰り返してくのも、結局は臭いものに蓋をしているだけであって、本当の意味で自分を労ることを諦めた思考停止行動だと思うのです。
どう足掻いたってクズな自分をクズと認めたうえで可愛がる難しさよ。
は/た/ぱ
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