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スープ作家。日本をスープの国にする野望を胸に、新しくて快適な暮らしを台所の現場からお届けしています🟦
有賀薫/Kaoru Ariga
スープの学校第2期、はじまりました!今回は夏野菜を扱う全3回。
本日はナスのスープを3品作りました。質問もたくさん入り活気のある教室だった!
昨日は、ZINEフェスのサポーター・森迫さんがZINEの仕上がりを見に来た。前日が誕生日だったので、ひまわりとフラワーベースをプレゼントしてくれた。
ほら、カードブックと配色が一緒でしょって。
こういう小さな発見と嬉びを共有できる人がいるって大事よね。
今、私がZINEを作る理由を書いてみました。活動の第一歩としての、ステートメント的なものです。
新人としてがんばる。
note.com/kaorun/n/n8e...
とものまの連載、更新されました。なすの紫色って綺麗ですよね。小春さんが記事中に描いてくれたなすの絵も、色のニュアンスがとっても素敵です。
有賀さんの 「スープと、やさいと。」|6月はなす! なすのお焼きと味噌スープ #簡単レシピ
www.tomonoma.fukuinkan.co.jp/article/17705/
昨日発売の暮しの手帖別冊『日々を助ける パパッとごはん』で、今井真実さんと時短料理のいま・むかしをテーマに対談しました。
昔の暮しの手帖の時短料理記事を見ながら、変わらないこと、変わったこと、これからのこと。昭和50年代、60年代の時短料理が興味深い!
あわせて15分程度で作れる令和版「時短料理」も紹介しています。
表紙の牛こま麻婆豆腐は実は私の。たまにはスープじゃないレシピも作る。
この前漬けた、青梅の砂糖漬けと花椒醤油漬けがおいしくて毎日1ウメ。本当はもっと食べたいけど塩分糖分を考えてがまんしている。
どちらも割って種をとった梅で作る。
砂糖漬けは舘野真知子さんのレシピ。塩をまぶして1時間、出た水を拭き取ってから、酢をちょっぴりと砂糖を梅の3/5量まぶして漬け込む。卵の殻を入れてカリカリ梅に。
山椒漬けは今井真実さんから教わって、砂糖と醤油と、花椒で漬け込む。ごま油をちょっと入れて中華っぽくするのが今井さんらしい。
わー、嬉しいです。このモロヘイヤのスープ、本当にお気に入りなんです。夏にいっぱい食べてくださいね☺️
私は全く同世代で、大ファンというほどではなくとも彼女の当時の人気と作品を通じた社会への貢献を知っている。
だから今回微額ではありつつクラファンという形で応援できたことは良かったと思っています。
もちろん、どんな人も救われるべきだと思うけれど、それはそれとして。
吉本ばななさんのnote。さすがにこれだけの方のこれだけの話、良くも悪くも人を惹き込む。
姉と妹、どちらがより切羽詰まっているのか本当のところはわからないけれど、精神的には社会的な生活も送りながらこの絶望的なミッションに挑むばななさんのほうが、危うい気もした。
ばななさんが実家に金銭を湯水のように落としているのは、私には彼女の自傷行為に見える。
彼女は両親だけではなく、社会に対してもごめんなさい今の私にはこれしかできないんですと謝り続けている。
あと、これだけ強いSOSを出している人に対して、こうした方が良いとか、読んで辛かった、読んでも刺さらなかったとか、というコメントは届かないといいな、でも届いちゃうんだろうなと想像すると悲しくなる。
集まったお金なんてどう使ってもいいんだよ。大丈夫、見守っているよというこちらの気持ちが伝わることが大事。それがクラファン。