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新聞記者です。学士・修士では災害社会学+災害人類学。東日本大震災の翌月から記者になり、災害、子ども、メディアに関わる報道が長め。朝日新聞の編集委員で「週刊アップデート」編集長。生活から離れない記事を。映画と映画館が大好きです。
https://www.asahi.com/reporter-bio/233307510a42b9fcd7181fdeb8ac4ed62f9f6ae14aeb02ed28da93253848c71f
田渕 紫織(新聞記者)
週末、高野ひと深さんの『ジーンブライド』を読んでいても、この巻頭言を思い出しました。
(漫画は疾走感ある結末にもひきこまれて、一気読みしました。)
www.shodensha.co.jp/genebride/
同僚記者と今週お届けしたニュースレターを編成しながらこの巻頭言を思い出し、再掲しました。
(ちなみにお届けした記事のうち最初の3本はこちら)
なぜ女性天皇は語られないのか 国会の議論、識者「問題のすり替え」
www.asahi.com/articles/ASV...
皇族数確保へ「女性皇族が残る」「養子」の2案 知っておきたい要点
www.asahi.com/articles/ASV...
女性皇族が周囲に語った思い 皇族数の確保めぐり、当事者の意向は
www.asahi.com/articles/ASV...
ハラルやアレルギー対応の食品備蓄がない、生理用品が足りない、避難所がバリアフリーでない、子育て世帯が車中泊している…
阪神でも能登でも繰り返された課題が、また。
高齢化も進む町で、何の配慮も選択肢も要らない人は、少なくとも大槌町では、とっくにマイノリティです。
防災庁で早くスタンダードを更新してほしい…
(ムスリムが非常時に豚肉を食べることについては教義上やむをえないとはされていますが、その文化にとって不浄なものを口にできるかどうかという当事者の現実とはまた別です。)
同僚の記事にもありますが、ハラール対応食をめぐる誤解は根強い。
www.asahi.com/articles/ASV...
家の電子レンジが故障。
冷凍ごはんもあっためられない。
スーパーで、あれもこれも断念。
温かいはずの冷たいスープを飲みながら、ありがたみをひしひしと。
レンジも電力もいつも本当にありがとう…
先日、鎮火した岩手県大槌町の大規模山林火災で、街が煙に包まれていたころ。
最も大きい避難所に身を寄せた住民のうちの1割は、地場の水産業を支えるインドネシア人実習生でした。
そこで直面した事実と、何十年も続く課題を同僚とたどりました。
6月14日 12:38まで全文無料で読めるようにしております。
digital.asahi.com/articles/ASV...
記事タイトル:外国人実習生が戸惑った弁当と入浴 山林火災の避難所で考える多様性
紙面ではきょうの朝刊に掲載しています。
母親業(特に乳幼児の、2010年代の)について、ここまで正確に掘り下げられた文章を知りません。
約10年前、渦中にいた自分がこの文章を読めていたら。
母の日のきょう、渦中にいる人にどうか届きますように。
【金原ひとみさん寄稿】母の仮面が苦しいあなたへ 「自分」は今もそこにいる
digital.asahi.com/articles/ASR...
5月11日 11:44まで、登録なしで全文お読みいただけるようにしております。
岩手・大槌(以前の勤務地)の山林火災の取材に来ています。
きのう大半の避難指示が解除されましたが、取材先を訪ね歩くと、皆に疲労が漂っていました。
消火も親族宅への避難生活も、それを支える炊き出しや家事も、避難所でのトイレ掃除も、休業や開店休業も、これだけ続くと心身ともに疲れがたまっているのを感じます。震災の時のことも思い出さざるをえません。
今日は避難所環境や乳幼児とその親の避難について取材します→
www.asahi.com/articles/ASV...
朝日新聞のニュースレターには編集長らによる「巻頭言」が短くつくことも多く、私も毎月悩みながら書いています。
私が読んだ中でベストな巻頭言はこちらです。
2021年12月6日に配信された、オピニオン編集長のもの。
>きれいな服は着られるけれども、ふだん着で街は歩けない。いつもみんなのお手本になるように言われて育ち、何を言われても言い返せない。仕事は自由に選べないうえに家業を継ぐことも許されない(今のところ)。そんな立場に置かれている人が日本にいます。どう考えればいいのでしょうか。(各)
先日、岩手県大槌町の山林火災が約40日ぶりに鎮火しました。
同僚と2本の記事を書きましたが、まずそのうちの1本。
災害時にたびたび後回しにされてしまう、子どもの居場所についてです。
被災直後の修羅場の中で「今は子どもの居場所どころじゃない!」という空気には何度も触れてきました。
でも、子どもが子どもでいられる場所と時間をしっかり用意しないと、その影響は、場合によっては10年単位で続いてしまう。
東日本大震災の被災地でもある大槌町の保育士の先生がお話しになっていた深い深い実感が、伝わるようにと思って書きました→
www.asahi.com/articles/ASV...
紙面ではきょう朝刊に
「東日本大震災15年」で報道が集中した今年3月11日付近のことを振り返り、報じる側としての「後ろめたさ」を入り口に、コラムを書きました。
【コラム】3月11日の急上昇と後ろめたさ 悩ましきカレンダージャーナリズム
www.asahi.com/articles/ASV...
国内でイスラム教徒(ムスリム)が増える中、学校給食のあり方が注目されている。ムスリムのニーズに沿った「ハラール給食」の実践例もあるが、批判を受けた取り組みもある。桂悠介・立命館大学客員協力研究員の論…
www.asahi.com
山林火災が5月29日に鎮火した岩手県大槌町では、多くの外国人技能実習生が働く。避難所では、生活習慣の違いから来る戸惑いもみられた。なぜ、災害のたびに同じ課題が浮かび上がるのか。どう備えればよいのか。…
digital.asahi.com
田渕 紫織(新聞記者)
田渕 紫織(新聞記者)
田渕 紫織(新聞記者)
田渕 紫織(新聞記者)
田渕 紫織(新聞記者)
田渕 紫織(新聞記者)
田渕 紫織(新聞記者)
田渕 紫織(新聞記者)
田渕 紫織(新聞記者)
田渕 紫織(新聞記者)