先日、岩手県大槌町の山林火災が約40日ぶりに鎮火しました。
同僚と2本の記事を書きましたが、まずそのうちの1本。
災害時にたびたび後回しにされてしまう、子どもの居場所についてです。
被災直後の修羅場の中で「今は子どもの居場所どころじゃない!」という空気には何度も触れてきました。
でも、子どもが子どもでいられる場所と時間をしっかり用意しないと、その影響は、場合によっては10年単位で続いてしまう。
東日本大震災の被災地でもある大槌町の保育士の先生がお話しになっていた深い深い実感が、伝わるようにと思って書きました→
www.asahi.com/articles/ASV...
紙面ではきょう朝刊に
岩手県大槌町で発生した山林火災は、5月29日、約40日ぶりに鎮火した。先の読めない延焼の広がりや1週間にわたる休校で、子どもたちはストレスをためこんだ。大規模な災害のたびに、子どもの居場所の確保は後…
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田渕 紫織(新聞記者)