+ new component
家の電子レンジが故障。
冷凍ごはんもあっためられない。
スーパーで、あれもこれも断念。
温かいはずの冷たいスープを飲みながら、ありがたみをひしひしと。
レンジも電力もいつも本当にありがとう…
朝日新聞のニュースレターには編集長らによる「巻頭言」が短くつくことも多く、私も毎月悩みながら書いています。
私が読んだ中でベストな巻頭言はこちらです。
2021年12月6日に配信された、オピニオン編集長のもの。
>きれいな服は着られるけれども、ふだん着で街は歩けない。いつもみんなのお手本になるように言われて育ち、何を言われても言い返せない。仕事は自由に選べないうえに家業を継ぐことも許されない(今のところ)。そんな立場に置かれている人が日本にいます。どう考えればいいのでしょうか。(各)
先日、岩手県大槌町の山林火災が約40日ぶりに鎮火しました。
同僚と2本の記事を書きましたが、まずそのうちの1本。
災害時にたびたび後回しにされてしまう、子どもの居場所についてです。
被災直後の修羅場の中で「今は子どもの居場所どころじゃない!」という空気には何度も触れてきました。
でも、子どもが子どもでいられる場所と時間をしっかり用意しないと、その影響は、場合によっては10年単位で続いてしまう。
東日本大震災の被災地でもある大槌町の保育士の先生がお話しになっていた深い深い実感が、伝わるようにと思って書きました→
www.asahi.com/articles/ASV...
紙面ではきょう朝刊に
「東日本大震災15年」で報道が集中した今年3月11日付近のことを振り返り、報じる側としての「後ろめたさ」を入り口に、コラムを書きました。
【コラム】3月11日の急上昇と後ろめたさ 悩ましきカレンダージャーナリズム
www.asahi.com/articles/ASV...