先日、鎮火した岩手県大槌町の大規模山林火災で、街が煙に包まれていたころ。
最も大きい避難所に身を寄せた住民のうちの1割は、地場の水産業を支えるインドネシア人実習生でした。
そこで直面した事実と、何十年も続く課題を同僚とたどりました。
6月14日 12:38まで全文無料で読めるようにしております。
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記事タイトル:外国人実習生が戸惑った弁当と入浴 山林火災の避難所で考える多様性
紙面ではきょうの朝刊に掲載しています。
山林火災が5月29日に鎮火した岩手県大槌町では、多くの外国人技能実習生が働く。避難所では、生活習慣の違いから来る戸惑いもみられた。なぜ、災害のたびに同じ課題が浮かび上がるのか。どう備えればよいのか。…
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田渕 紫織(新聞記者)