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🐣鳴かぬなら笑わせちゃうぞホトトギス🐣
🍃湘南&茅ヶ崎🍃海&波乗り🍃音楽&Eg🍃笑顔フェティ🍃ネコさん好き🍃心理職🍃
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理想=目指す場所=綺麗ごと
現実=現在地点=制約・代償
理想だけで人は救えず、現実だけでは心が枯れていきます。
理想が綺麗ごとになるその瞬間に存在するものは何なのでしょうか?
理想は人を前へ進ませる灯であり、現実は足元を支える地面です。
綺麗ごとは「無意味な夢」と切り捨てられがちですが、歴史を変えてきた多くの事実は、始めは綺麗ごととして笑われていたことも少なくありません。
理想だけなら誰でも語れるが、現実の痛みや矛盾を越えてもなお残る理想こそが、本当に人を動かす力となり、現実は理想を試す場所となります。
綺麗ごとを語り続ける勇気と、泥臭く実行する覚悟の両方持つことが大切なんでしょうね😸
恩は水に流し、受けた恩は石に刻め
己が人にした施し(情け・与えた恩)は水に流して忘れ、受けた恩義は石に刻んで生涯忘れないという、徳の高い生き方や人間関係の心得を説く仏教の教えです🌱
世界に古くから伝わる教えですが、人はしばしば平和を求めていると口にしながら逆に振る舞います。
小さな不信や誤解が積み重なり、やがて対立や争いへと拡大した例は歴史に枚挙にいとまがなく~一方で、報復の連鎖を断ち、対話と赦しを選んだことで関係が修復され、未来が開けた事例もあります。
大切なのは~「記憶の扱い方」
受けた恩は丁寧に心へ留め、恨みは静かに手放す勇気が、人と社会をしなやかに強くするのかも知れませんね🍃
シンプルの対義語は、複雑・派手・凝ったもの=「過剰」
シンプルとは、余計な装飾や情報を削って取り除き、輪郭を澄ませてそのものの本質を残そうとする態度のこと🍃
言葉なら短いのに深く、デザインなら静かなのに印象が消えぬようなもので、そこには「見せたい」よりも、「伝えたい」という意志を感じます。
人は不安になるほど情報を足し、埋めることで不安を隠すものですが、シンプルのみが正義ではなく、複雑さの中でしか辿り着けない感情&価値もあります。
例えば、静かな一句にも、長い交響曲にも、それぞれ違う真実が宿るもので、シンプルは正解ではなく「覚悟」であり、その逆もまた、人間らしさの証なのかも知れません😸
夜明けも早くなった朝、ベランダの窓を開けると、クチナシの香りが風に乗って運ばれてきました🌼
初夏に咲くクチナシ~花の咲き始めは純白で、時間の経過とともに淡いクリーム色へ変化する花色の移ろい姿は、美しさに深みを添えます。
そして甘く濃厚で爽やかさも含む、印象に残る香りが人を惹きつけます。
季節が変わり秋になると橙色から赤橙色の果実をつけますが、この果実は熟しても裂開しないため、「口無し=クチナシ」という和名の由来になったのだとか~
クチナシの芳香は、遠い記憶や旅情を呼び覚まし、国や時代を超えて人々の心を結び続けてくれているようで、それはまるで見えない「詩」のようでもあると想ったりもして🍃
待ち合わせに少し遅れてやって来た先輩から「ほい」と悪戯小僧のような笑顔で手渡されたのは、揚げたて熱々のハムカツと、キンキンに冷えた 三ツ矢サイダー でした🌱
「チョッとだけ待ってくれたら揚げたてを渡せるからね」と言われ、我慢出来ずに買ってきたと笑い~フーフーしながらひと口かじった瞬間、夏休みの匂いが戻ってきました。
町営プールの帰り道、肉屋さんで一枚だけ買うハムカツ~あの頃の小さな贅沢
自分ではわざわざ買わないのに、差し入れっていうか、自分も食べたくて買ってきた~みたいな気軽な優しさで渡されるハムカツは、妙に胸に沁みます。
懐かしさは、味より先に心を優しく揚げてくれるのかも知れません😸
心理学・カウンセリングの機能・効果のひとつ~「捕らわれている心の解放」🌱
●イラショナルビリーフ
「~でなければならない」という、自分を苦しめる極端な思い込み~べき論
●ラショナルビリーフ
「失敗する時もある・合わない人もいる」等と現実を柔らかく肯定的に受け止める思考
人は無意識に着込んだ「べき論」に縛られて心を疲れさせがちとなるため、徹底的にイラショナルビリーフの根拠を多視点で見つめて己の俯瞰化をしていきます。
発明王エジソンさんも失敗を発見として捉えていたそうで、完璧を求め過ぎず、自分を責め過ぎず、捕らわれ過ぎずに~程好いバランスが、自分らしく生きるための小さな知恵なんでしょうね😸
1882年、サグラダ・ファミリアの建築が始まり、翌年より、アントニ・ガウディが設計を引き継ぎ、約43年間、この建築に人生を捧げました🌱
単なる教会ではなく、自然の形、光、数学、聖書の世界観を融合させた「石でできた森」のような壮大な作品へと変えた象徴となるメインタワーの完成の知らせに、胸が熱くなりました。
いつかガウディが込めた祈りや情熱を肌で感じてみたい~そんな夢は、病気により叶えることは出来ず~遠い場所にあり、実際の記憶ではなくとも、時を越えて生き続ける建築に心を寄せて~
完成まで見守り続けた多くの人々の夢と同じに、己の小さな憧れも、この美しい塔の未来にそっと重ねておきたいと思います😸
毎年、6月7日頃に茅ヶ崎は梅雨入りを迎えます🌱
梅雨の長雨は憂うつですが、海辺は乳白色に優しく霞み、窓の外では紫陽花が鮮やかに色づき、雨音に耳を澄ませれば、忙しい日常の中でも身の回りに静かな風情を感じさせられます。
昔の人々は、雨に濡れて熟す梅の実にちなみ「梅雨」と呼ばれましたが、俳句では「梅雨晴れ」は夏の季語となり、雨雲の切れ間に覗くつかぬ間の青空に喜びを見い出されてもいました。
梅雨は、農作物に欠かせぬ恵みの雨である一方、湿気との戦いの時期でもありますが、「雨降って地固まる」の諺のように自然と暮らしを支える大切な季節~夏本番の到来に胸躍らせ、心はカラっと晴れやかにいきたいものですね🐱
人は秘密を抱えたとき、内容の善悪に関わらず、誰かに話したくなることがあります🌱
嬉しい想い・忘れられない記憶・大切だからこそ隠している出来事や感情であっても、心の中だけに留め続けることは少しずつ重みになり~
人は秘密を打ち明けることで、単に罪悪感や不安を軽くしたいのではなく、「自分の本当の気持ちを誰かに知って欲しい」と共感的理解を願っているのかもしれません。
秘密を共有する行為には、信頼を確かめたい気持ちや、孤独を和らげたい想いも含まれているもので、だからこそ、人が話したくなるのは秘密の善悪ではなく、その秘密を抱えながら揺れる心そのものなのかも~
言っちゃいますか~王様の耳はロバの耳🙀
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大好きだった明治の「カール:チーズあじ・うすあじ」~現在、東日本での販売はなく、西日本エリア限定の販売に😿
禁断症状発症のように無性に食べたくなり、関西から関東へ出張に来る知人に頼み、湘南ご飯をご馳走する代わりにカールを大量に買い込んで来て貰っていたりも(Webで頼めば良いのですが)~
そんな貴重なカールを仲間内で美味しく食べていると、カールおじさんが被っているのとそっくりな麦わら帽子を買ってきた奴が勝者で、自宅のお土産にチーズ・うすあじの両方をゲット出来る勝負をすることに(ボクのお菓子なのに)。
お洒落と真逆な昔ながらの丸み+つば広の農作業用の麦わら帽子が意外にも無いことを知りました🍃
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