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https://www.543life.com/ 日本の季節を楽しむ暮らし。お月くんが毎日暦や季節のお話をお届けします。書籍『まいにち暦生活』『365日にっぽんのいろ図鑑』『366日の旬のもの図鑑』。
暦生活
6月11日(旧4月26日)の木曜日。
日本独自の雑節「入梅(にゅうばい)」。
ここから長い雨期、梅雨(つゆ)に入ります。
"梅雨入りの明確な目安になるのは栗の花です。栗の花は鼻をくすぐるような独特の匂いがあります。"
書いてくださったのは、和暦研究家の高月美樹さん。
▼ぜひご覧ください♪
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6月10日(旧4月25日)の水曜日。
6月は和菓子を食べる機会のある行事が2つあります。
ひとつは16日の「和菓子の日」。もうひとつは30日の「夏越(なごし)の祓」。
今日は「和菓子の日」のもととなっている「嘉祥(かじょう)」と、「嘉祥菓子」のお話を、和菓子文化研究家のせせなおこさんにお願いしました♪
▼よければご覧ください(*^^*)
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6月9日(旧4月24日)の火曜日。
大きなホオノキの葉が主役を務めるのが、岐阜県の郷土料理「朴葉寿司」です。
初夏の風物詩として、飛騨地方から中濃・東濃地域にかけて、古くから家庭の食卓を彩ってきた一品です。
書いてくださったのは、食文化研究家の清絢さん。
▼ぜひご覧ください♪
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6月8日(旧4月23日)の月曜日。
糸のような雄しべがウェディングドレスのレースを思わせ、甘い香りを放つ「ギンバイカ」。
結婚式の飾りやブーケなどに多く使われ、「祝いの木」とも呼ばれます。
書いてくださったのは、俳人の森乃おとさん。
▼ぜひご覧ください♪
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6月7日(旧4月22日)の日曜日。
七十二候「蟷螂生(かまきりしょうず)」
カマキリの赤ちゃんの姿を見かける頃。
カマキリがいるということは、生態系の豊かさの象徴でもあります。
昔から「拝み虫」と呼ばれてきたのだそう。
書いてくださったのは、和暦研究家の高月美樹さん。
▼ぜひご覧ください♪
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今日から6月を迎えましたね。
今月の「縁起のいい日」はこちら.。.:*・゜
いい月になりますように(*^^*)
▼前向きになれる、縁起のいい日
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6月1日(旧4月16日)の月曜日。
今日は「衣替え」のお話を和暦研究家の高月美樹さんにお書きいただきました。
"自分だけが目立つのではなく、景色の一員として、美しく見えてくる。そんな装いには、ハッとさせられるような美しさがあります。"
衣替えはどうして6月1日なのか、どんな心持ちでいると心穏やかに迎えられるか、そんなことを感じられるお話でした(*^^*)
▼ぜひご覧ください♪
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5月31日(旧4月15日)の日曜日。
七十二候は「麦秋至(むぎのときいたる)」へ。
麦畑が黄金色に輝き、美しい光景が見られる頃。七十二候に数えられており、昔から愛されてきた景色だということが窺えます。
"麦秋といえば、小津安二郎の映画『麦秋』をいつも思い出します。ラストシーンはさわさわと揺れる麦畑のロングカットです。"
書いてくださったのは、和暦研究家の高月美樹さん。
▼ぜひご覧ください♪
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5月30日(旧4月14日)の土曜日。
きっと「豆ご飯」が作りたくなる、料理家・庄本彩美さんの読み物をお届けします♪
"蓋を開けた瞬間、真っ白な湯気と共に、お米の甘い香りと豆の爽やかな香りが鼻を抜ける。土鍋の中には、つやつやの白米の上に翡翠色のまん丸い豆たちが、誇らしげに転がっていた。"
▼ぜひご覧ください.。.:*・゜
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6月12日(旧4月27日)の金曜日。
七十二候は「腐草為螢(くされたるくさほたるとなる)」へ。
今年もホタルの季節になりました。真っ暗な夜の川辺、スーッ、スーッと光の筋が流れる光景はなんとも美しく、また幻想的です。
書いてくださったのは、和暦研究家の高月美樹さん。
▼ぜひご覧ください♪
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このカワニナはホタルの幼虫の重要なエサで、その場所にホタルが出るかどうかは、カワニナの生存を確認することでわかります。
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小さいのにちゃんと鎌をかまえる姿はなんとも微笑ましい。この光景をよく見ていたせいか、秋になってびっくりするほど大きくなったカマキリを見ると、「よく生き残ったねえ」と感嘆し、祝福したいような気持ちになります。
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6月16日には多くの和菓子屋さんで「和菓子の日」にちなんだ和菓子が販売されます。
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この季節になると水をたっぷり湛えた田んぼの中に所々、黄金色に光る畑が点在し、遠くからでも麦畑の場所がよくわかります。小麦が収穫期を迎える初夏を麦秋といい、麦秋は和暦の卯月(現在の5月頃)の別名にもなっています。
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日本独自の雑節である「入梅(にゅうばい)」は立春から数えて127日目、太陽が黄経80度に達する日で、毎年6月11日頃です。
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6月、山がより青く深くなる季節。岐阜の山里では、庭先や道沿いに大ぶりの葉をゆったりとひろげる木があります。
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6月は花嫁の季節。この頃になると可憐に花開くのがギンバイカ(銀梅花)です。糸のような雄しべがウェディングドレスのレースを思わせ、甘い香りを放ちます。英名はマートル(Myrtle)。結婚式の飾りやブーケなどに多く使われ、「祝いの木」とも呼ばれます。
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「更衣の節」は、平安時代の宮中行事で、旧暦四月一日と十月一日を「更衣(ころもがえ)」の節目とし、衣類だけでなく、簾や敷物などの調度品や建具も夏物へと入れ替えていました。
母はよく豆ごはんを作ってくれた。豆ご飯の作り方は、2通りある。豆を一緒に炊く方法と、茹でておいたものを後から混ぜる方法だ。どちらで作るか、これは永遠のテーマかもしれない。
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