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6月7日(旧4月22日)の日曜日。
七十二候「蟷螂生(かまきりしょうず)」
カマキリの赤ちゃんの姿を見かける頃。
カマキリがいるということは、生態系の豊かさの象徴でもあります。
昔から「拝み虫」と呼ばれてきたのだそう。
書いてくださったのは、和暦研究家の高月美樹さん。
▼ぜひご覧ください♪
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6月9日(旧4月24日)の火曜日。
大きなホオノキの葉が主役を務めるのが、岐阜県の郷土料理「朴葉寿司」です。
初夏の風物詩として、飛騨地方から中濃・東濃地域にかけて、古くから家庭の食卓を彩ってきた一品です。
書いてくださったのは、食文化研究家の清絢さん。
▼ぜひご覧ください♪
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小さいのにちゃんと鎌をかまえる姿はなんとも微笑ましい。この光景をよく見ていたせいか、秋になってびっくりするほど大きくなったカマキリを見ると、「よく生き残ったねえ」と感嘆し、祝福したいような気持ちになります。
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6月12日(旧4月27日)の金曜日。
七十二候は「腐草為螢(くされたるくさほたるとなる)」へ。
今年もホタルの季節になりました。真っ暗な夜の川辺、スーッ、スーッと光の筋が流れる光景はなんとも美しく、また幻想的です。
書いてくださったのは、和暦研究家の高月美樹さん。
▼ぜひご覧ください♪
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6月11日(旧4月26日)の木曜日。
日本独自の雑節「入梅(にゅうばい)」。
ここから長い雨期、梅雨(つゆ)に入ります。
"梅雨入りの明確な目安になるのは栗の花です。栗の花は鼻をくすぐるような独特の匂いがあります。"
書いてくださったのは、和暦研究家の高月美樹さん。
▼ぜひご覧ください♪
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6月10日(旧4月25日)の水曜日。
6月は和菓子を食べる機会のある行事が2つあります。
ひとつは16日の「和菓子の日」。もうひとつは30日の「夏越(なごし)の祓」。
今日は「和菓子の日」のもととなっている「嘉祥(かじょう)」と、「嘉祥菓子」のお話を、和菓子文化研究家のせせなおこさんにお願いしました♪
▼よければご覧ください(*^^*)
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6月14日(旧4月29日)の日曜日。
雨の季節に、「ヤブサメ」という鳥をご紹介します。
"漢字では「藪雨」と書きます。それにしてもなんと詩的で美しい命名でしょう。昔の人の感性には本当に感心させられます。"
書いてくださったのは、科学ジャーナリスト・サイエンスライターの柴田佳秀さん。
▼ぜひご覧ください♪
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6月8日(旧4月23日)の月曜日。
糸のような雄しべがウェディングドレスのレースを思わせ、甘い香りを放つ「ギンバイカ」。
結婚式の飾りやブーケなどに多く使われ、「祝いの木」とも呼ばれます。
書いてくださったのは、俳人の森乃おとさん。
▼ぜひご覧ください♪
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6月13日(旧4月28日)の土曜日。
梅雨の時期の晴れ間のことを、「梅雨の中休み」といいます。
"雨が続いた後の晴れ間は気分が躍ります。雨に濡れた木々の緑もよりまぶしく、鮮やかに目に映るような気がします。"
書いてくださったのは、サイエンスライター・気象予報士の今井明子さん。
▼ぜひご覧ください♪
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6月15日(旧5月1日)の月曜日。
宇宙ってどれくらい大きいのだろう。
「宇宙の果て」をテーマに、星空案内人の木原美智子さんにお話いただきました。
"宇宙の果てを調べることは、私たちがこの世界のどんな場所に生きているのかを知ることでもあります。"
▼ぜひご覧ください♪
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6月16日(旧5月2日)の火曜日。
七十二候は「梅子黄(うめのみきばむ)」へ。
日照不足になりがちな梅雨どきは、太陽のエネルギーをたっぷりと含んだ乾物類(高野豆腐、ひじきなど)をいただくのがおすすめです。
書いてくださったのは、和暦研究家の高月美樹さん。
▼ぜひご覧ください♪
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6月、山がより青く深くなる季節。岐阜の山里では、庭先や道沿いに大ぶりの葉をゆったりとひろげる木があります。
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このカワニナはホタルの幼虫の重要なエサで、その場所にホタルが出るかどうかは、カワニナの生存を確認することでわかります。
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日本独自の雑節である「入梅(にゅうばい)」は立春から数えて127日目、太陽が黄経80度に達する日で、毎年6月11日頃です。
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6月16日には多くの和菓子屋さんで「和菓子の日」にちなんだ和菓子が販売されます。
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暦生活
暦生活
6月は花嫁の季節。この頃になると可憐に花開くのがギンバイカ(銀梅花)です。糸のような雄しべがウェディングドレスのレースを思わせ、甘い香りを放ちます。英名はマートル(Myrtle)。結婚式の飾りやブーケなどに多く使われ、「祝いの木」とも呼ばれます。
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日照不足になりがちな梅雨どきは太陽のエネルギーをたっぷりと含んだ乾物類を食べるのがおすすめです。
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暦生活
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宇宙の果てを調べることは、私たちがこの世界のどんな場所に生きているのかを知ることでもあります。
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ヤブサメは、全長がおよそ10cm。ミソサザイやキクイタダキと並ぶ、日本でいちばん小さな鳥のグループに入る鳥です。
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なぜ梅雨の中休みが起こるかというと、梅雨前線が動くからです。梅雨前線というのは、北のオホーツク高気圧と、南の太平洋高気圧の間にできる前線で、ふたつの高気圧の勢力が拮抗しているため、前線は同じ場所に停滞しやすいです。