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Ми ся любит Карпатьска Русь. Єден русинофіл.
Ϥⲩⲙⲓⲧⲁⲕⲁ
ゼウスに拐かされた妹のエウローペーを追って兄のカドモスがギリシアを訪れテーバイの祖となったという神話に関して、「エウローペー」が「西」を意味するアジアの言葉に由来するという説については異論もあるようですが、しかし「カドモス」もやはりフェニキア語の「東」に似ているらしく、そう考えると普通にアジアの「東西」に由来すると考えるのが妥当に思えますが、しかし英語やドイツ語の「熊」が「茶色い人」という婉曲表現で、感覚としてはロシヤ語の「蜜を食べる人」と同じであるという説も「究極的には実証不可能」という異論が提示されているそうなのでなかなか証明が難しいようです。
最初にアシアーとエウローペーという言葉で呼ばれたのはおそらくフェニキア商人とギリシア人が通商関係を築いていたボスポラス海峡の東岸と西岸というごく一部の地域であったといわれるわけですがそんなことに拘泥しなくても宰相や国防大臣という仕事は務まるのだと思うと何だか元気が出てきました。多分「アジア」にカザフスタンやトルクメニスタンとかは含まれてなさそうですがあまり多くを期待してはいけないのだと自分を納得させることにします。
僕が背筋に怖気が走ったのは、ポル・ポト政権下で「子ども医師」が病人にオレンジジュースを「ビタミン剤」と言って注射していたという話です。