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ふと思ったアイコンかっこよくね???
後ろ姿
ただ、その日は暇で研究室でpkmnのチャンピオン試合を見ていた。
普段だったらテレビを見る時間すら取れないくらいには忙しいのに何となく付けたテレビには自分とそんなに歳も変わらないだろう男がチャンピオンに挑むとこだった。
キラキラとした瞳でpkmnの事を信用して見極めるのが上手いと純粋に思った。
「勝つ…だろうなぁ」
pkmnも男の指示にしっかりと従い戦っている、信頼しあってるからこそ成り立つ光景に僕は目が離せなくなる。
あぁ、久し振りに戦いたくなる、研究が忙しくてなかなか相棒達と触れ合うという時間も減っていた。
彼と戦ってみたい。
なんなら彼の元で戦いたい。
pkパロで見たい話
kgmがチャンピオンになった時の四天王はそろそろ引退を考えたりしていた。
新しいチャンピオンが誕生したのなら四天王も総入れ替えをしても良いのでは無いかという話が出ていた。
「別に総入れ替えをしなくても大丈夫なのですが…」
『僕らはね〇〇さんがチャンピオンだったから四天王をしてきた、僕らにとって〇〇さんが光に見えたんだ』
『しっかりと後継が見つかるまでは四天王の仕事はするが見つかったら辞めさせて欲しい』
そう簡単に認めて貰えるとは思ってなかった。
事務的に報告を受けたりするだけの日々。
そんなある日に1人の挑戦者が来た。
晴天の晴れ空を思わせる瞳をした青年に出会った。
△カラー
作るの楽しかった。
この後加工待ち。
いらない。
これ、もう大丈夫ですよ。
そう言われた時絶望するって顔いいよね。
主に普段そういうこと言わなさそうな人が
『あ、もうコレ処分して大丈夫ですよ、いらないので』
とか言うの好き。
こういうのも載せてたなー。
ちょっと、こっちに色々移すか?
あたおかみたいなテンションで沢山の表紙作ってた。
勝手に編集できるよ!!とか馬鹿なのかな??
アレあまりにも害悪過ぎてこっちにも色々用意かなってなってる。
たまったままの有給でも使ってジムバトルしてチャンピオンに挑む権利でも取りに行くか。
それに、どこと無く小さい頃に近所に住んでた少し年上のお兄さんに似てるし確かめたくなった。
「ごめん、僕有給取る」
そう宣言すると近くにいた同僚は驚いた顔をしてるし研究所の所長は怒った顔をしている。
「申し訳ないけど、僕に文句が言いたいならしっかりと人の手柄を奪い取らないようになってから言ってくださいね」
久し振りに家に帰ろう、そして預けっぱなしにしていた相棒達を直ぐに呼び出さないと、やる事は沢山ある。