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ただ、その日は暇で研究室でpkmnのチャンピオン試合を見ていた。 普段だったらテレビを見る時間すら取れないくらいには忙しいのに何となく付けたテレビには自分とそんなに歳も変わらないだろう男がチャンピオンに挑むとこだった。 キラキラとした瞳でpkmnの事を信用して見極めるのが上手いと純粋に思った。 「勝つ…だろうなぁ」 pkmnも男の指示にしっかりと従い戦っている、信頼しあってるからこそ成り立つ光景に僕は目が離せなくなる。 あぁ、久し振りに戦いたくなる、研究が忙しくてなかなか相棒達と触れ合うという時間も減っていた。 彼と戦ってみたい。 なんなら彼の元で戦いたい。