+ new component
Loading...
気が向いたらプラモ作る。
L_kneji
なんかカッコ良くは感じないトコはそこなのかな。
味ごはん、炊き込みご飯、混ぜごはん
カトキチルドレンみたいな村で暮らしてきたけど、志す人が恥ずかしげもなく真似るという意味で鳥山明とか大友克洋的なポジションなのかもな…
L_kneji
L_kneji
転じて「キャラクターは模写されるけどタッチは模倣されない」タイプの人気と、「画のタッチごと模倣される」タイプの人気ってあるよな…なんてことを思った。ドラえもんを描くときにF先生の描線の在り方を意識したことが無い…みたいな…島村ジョーになると入り抜きタッチまで含めて模倣しようとしてしまうというか…
マスターグレード開発スケッチ集みたいな本を最近読み返したんだけど、あの頃血眼になって読み込んでいた「プラモデルとして成立させるための開発スケッチや指示」がもう全然当時の感動も思い起こされないくらいに退屈に感じられるようになってしまっていて、これは自分が卒業したとかそういうのとも違って、消費しつくしたというかカトキ氏の提示してきた「ガンプラのための工業デザイン」が完全にロボプラモのディファクトスタンダード化してしまったということなんだろうな…と思った
初期HGUCって「カトキさんにバランス調整してもらった画稿を元に、プレーンな印象の立体物に落とす」という方向性でスタートしていた。
そのため「アニメ本編の印象から外れるようなアレンジは控える」的なムードも強いのだが、「アニメに寄せる」というのともちょっと違っていて、「13センチ前後の立体物として製品群トータルで適正化する」みたいな製品としての統一性も狙っていたと思う。
その「マスプロダクトとしての調整」の意識はカトキさんのデザインアレンジに表れてると思う。
同じ解像度でさまざまなMSが同一の卓上に並ぶ事を想定している……というか。
それゆえ、センチネル系のようなデザインのピーキーさが特徴というべきMSの尖った(他から浮く)部分も刈り揃えられ、単体で見た時、「お前、こんなチンチクリンだったっけ?」となった。
当時ネット掲示板で結構叩かれたもんだ(´ω`;)
MGの開発画稿とかGFFみたいな立ち画「描ける人がたくさんいる」くらいにはなってしまった…
その3
HIROFUMIX
HIROFUMIX
その2