同じ解像度でさまざまなMSが同一の卓上に並ぶ事を想定している……というか。
それゆえ、センチネル系のようなデザインのピーキーさが特徴というべきMSの尖った(他から浮く)部分も刈り揃えられ、単体で見た時、「お前、こんなチンチクリンだったっけ?」となった。
当時ネット掲示板で結構叩かれたもんだ(´ω`;)
なかやまとり(べっちん)
初期HGUCって「カトキさんにバランス調整してもらった画稿を元に、プレーンな印象の立体物に落とす」という方向性でスタートしていた。
そのため「アニメ本編の印象から外れるようなアレンジは控える」的なムードも強いのだが、「アニメに寄せる」というのともちょっと違っていて、「13センチ前後の立体物として製品群トータルで適正化する」みたいな製品としての統一性も狙っていたと思う。
その「マスプロダクトとしての調整」の意識はカトキさんのデザインアレンジに表れてると思う。