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すごい漫画でしたね。漫画に出てくる無責任なやつ、「自分のせいじゃない」と言いながら非道をはたらくやつらが、今の時代の延長線上に、出現してくるようにしか思えないですね。
第3部 補論 私たちの知らないインドネシア
南の島の住民虐殺 ババル島事件
インドネシアへの戦後賠償・補償
日本国とインドネシア共和国との間の平和条約
日本国とインドネシア共和国との間の賠償協定
インドネシア・日本の関連年表
関連書籍・関係団体
あとがきにかえて
インドネシアの大統領に、大日本帝国海軍の軍艦の模型を渡した防衛大臣がいるそうですね。
日本の軍政下で何をしたのか、わかっててやっているのであれば、日本が全く反省もせず、インドネシアを「下に見ている」と捉えられても仕方ありませんね。
ロシアがウクライナと戦争をする時に、政府が国内の図書館に対して焚書を直接指示し、ファシズムに対抗するため図書館司書だった方が焚書リストをメディアに暴露、司書の方は亡命を余儀なくされたのですが、村上春樹の本なんかが焚書の対象になってたそうですね。図書館への焚書指示は、戦前の日本と同じです。
日本の図書館司書の方へ。
同じことが今の日本で起こった時、貴方の良心が試されるでしょう。暴露すれば英雄と讃えられるはず。できれば暴露していただきたいですが、自身の身の安全にも関わる話でもあり、どうぞご安全に。