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ご参考までの目次を引用しておきます。
第1部 証言 インドネシアへの侵略
インドネシアヘの日本軍の侵略
命を落とした人のため私は真実を伝えたい
心から幸せを感じることができずに生きてきた
取り残されているインドネシアの「慰安婦」たち
弾丸は兵補と日本軍を区別しない
銃弾を浴び、フィリピンから生還
シンガパルナ・イスラム塾の抗日武装蜂起
シンガパルナ事件当時の私の記憶
第2部 シンポジウム 日本の侵略とインドネシアの独立
日本軍の東南アジア侵略と「独立」政策
インドネシアの独立は誰のものか
インドネシアでの日本軍の性暴力の実態
討論 会場からの発言をうけて
つづく↓
ロシアがウクライナと戦争をする時に、政府が国内の図書館に対して焚書を直接指示し、ファシズムに対抗するため図書館司書だった方が焚書リストをメディアに暴露、司書の方は亡命を余儀なくされたのですが、村上春樹の本なんかが焚書の対象になってたそうですね。図書館への焚書指示は、戦前の日本と同じです。
日本の図書館司書の方へ。
同じことが今の日本で起こった時、貴方の良心が試されるでしょう。暴露すれば英雄と讃えられるはず。できれば暴露していただきたいですが、自身の身の安全にも関わる話でもあり、どうぞご安全に。