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『マラン・シャイエン』翻訳クラファン発起人でした → https://greenfunding.jp/thousandsofbooks/projects/8089
akipaka🏳️⚧️
戦時中のインドネシアに対する日本の加害について書かれた本の、信憑性がどうのこうの〜と御託を垂れるリプが来たので、秒でブロックしてしまいましたわ。あらごめんやす。
ご参考までの目次を引用しておきます。
第1部 証言 インドネシアへの侵略
インドネシアヘの日本軍の侵略
命を落とした人のため私は真実を伝えたい
心から幸せを感じることができずに生きてきた
取り残されているインドネシアの「慰安婦」たち
弾丸は兵補と日本軍を区別しない
銃弾を浴び、フィリピンから生還
シンガパルナ・イスラム塾の抗日武装蜂起
シンガパルナ事件当時の私の記憶
第2部 シンポジウム 日本の侵略とインドネシアの独立
日本軍の東南アジア侵略と「独立」政策
インドネシアの独立は誰のものか
インドネシアでの日本軍の性暴力の実態
討論 会場からの発言をうけて
つづく↓
インドネシアの大統領に、大日本帝国海軍の軍艦の模型を渡した防衛大臣がいるそうですね。
日本の軍政下で何をしたのか、わかっててやっているのであれば、日本が全く反省もせず、インドネシアを「下に見ている」と捉えられても仕方ありませんね。
すごい漫画でしたね。漫画に出てくる無責任なやつ、「自分のせいじゃない」と言いながら非道をはたらくやつらが、今の時代の延長線上に、出現してくるようにしか思えないですね。
ロシアがウクライナと戦争をする時に、政府が国内の図書館に対して焚書を直接指示し、ファシズムに対抗するため図書館司書だった方が焚書リストをメディアに暴露、司書の方は亡命を余儀なくされたのですが、村上春樹の本なんかが焚書の対象になってたそうですね。図書館への焚書指示は、戦前の日本と同じです。
日本の図書館司書の方へ。
同じことが今の日本で起こった時、貴方の良心が試されるでしょう。暴露すれば英雄と讃えられるはず。できれば暴露していただきたいですが、自身の身の安全にも関わる話でもあり、どうぞご安全に。
虐殺(ころ)されし
八路(はちろ)と共に
この穴に
果つるともよし
殺すものかや
渡部良三『歌集 小さな抵抗』より
そういえば戦時中の1933年、中国東北部で、関東軍の輜重隊だった日本共産党員の伊田さんという方が、運転してた車のエンジンを壊し、積んでいた10万発の弾薬を関東軍に見つからないよう隠して、遺書を残して自殺されたんでしたね。そして、遺書と弾薬は抗日部隊の手に渡った。事件が発覚し、その関東軍部隊は解散に。
遺書には、「ともに共同の敵(日本ファシスト)を打倒したいが、ファシストのケダモノに取り囲まれていて、そちらに行けない。そのため、自ら命を絶ち、弾薬10万発を贈る。」という趣旨が書いてあった。この方を顕彰して中国で「伊田小学校」が出来たのですね。
第3部 補論 私たちの知らないインドネシア
南の島の住民虐殺 ババル島事件
インドネシアへの戦後賠償・補償
日本国とインドネシア共和国との間の平和条約
日本国とインドネシア共和国との間の賠償協定
インドネシア・日本の関連年表
関連書籍・関係団体
あとがきにかえて
そのうち公務員は、ファシスト政府に対して、忠誠を誓うかどうかの「忠誠チェック」でもされるのでしょうね。ナチスドイツや、ナチスに占領されたフランスの時のように。
忠誠を誓わなければその場で、良くて罷免、悪くて逮捕・収容所あたりでしょうかね。
まあそもそも、その場の出入口とかに、目つきの悪いのが棍棒持って立ってるかもですが。