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ブルーモスクでボランティアのおじさんから話を聞いたがモスクというのは例えば肉親を失ったらまっさきに連絡して助けを乞うような場所であり、お金がなくても行きさえすれば食事を提供してくれるような場所であり、そういう場所を「なんかよくわかんなくて、怖いンだもん😡」という理由で排除するようなインターネットバカのバカボイスではなく"現場"を見ろよ、と思う。
終盤のとある場面が、俳優の所作といい撮り方といい光の変化といい、ぞっとして、まさに黒沢清のホラー映画そのものだったんですよ。うわーと思いました。細部を観るためにちょっともう1回観たくなってる…
近代以前の衣服は個人の趣味嗜好ではなく、纏う人の身分、社会階層、職位などを表すもので、色・文様・形などが決まっていたとキャプションにあって、ですよね〜と思ったり。これは文官がつける刺繍。
モダン上海以前の衣や纏足の靴も
くるみボタンや縁取りレースのディテールもすてき。