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ブルーモスクでボランティアのおじさんから話を聞いたがモスクというのは例えば肉親を失ったらまっさきに連絡して助けを乞うような場所であり、お金がなくても行きさえすれば食事を提供してくれるような場所であり、そういう場所を「なんかよくわかんなくて、怖いンだもん😡」という理由で排除するようなインターネットバカのバカボイスではなく"現場"を見ろよ、と思う。
終盤のとある場面が、俳優の所作といい撮り方といい光の変化といい、ぞっとして、まさに黒沢清のホラー映画そのものだったんですよ。うわーと思いました。細部を観るためにちょっともう1回観たくなってる…