+ new component
ナメクジやカタツムリは植物がメインだけど、いかんせん彼らは移動速度が遅くて食べ物をあまり広範に探していられないので、食性は広いです。植物や野菜をはじめに藻類、キノコ類、腐りかけの有機物などそこにあるものを食べる傾向にあります。
イボイボナメクジやヤマヒタチオビなど、種類によっては肉食の陸貝もいますよ。
www.youtube.com/watch?v=ubNm...
ぼく「へえ、ニュージーランドには肉食性のカタツムリがミミズを食べるんだ…歯舌でじわじわ削っていくのかな…?」
ぼく「いやそう食べるとは思わんやん」
「わーくに/ワークニ」は吃音当事者を嘲笑するネットスラングです。「わが国」の代わりにつかうのはやめてください。
上陸した甲殻類であるワラジムシのなかまはふつうは乾燥に耐えられず、高湿度な環境を好むけれど、
大型ワラジムシ、デザートアイソポッド(Hemilepistus reaumuri)は例外的に砂漠に住み、35℃の気温でも活動できる。
深い巣穴を掘って家族で暮らし、親が巣のメンテナンスやエサ(葉や湿った砂)の採集を行ない、子どもを育てるという珍しい習性があるらしい。
en.wikipedia.org/wiki/Hemilep...