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小林さんの文系学生向けの講義をもとにした本『地力をつける 微分と積分』 iwnm.jp/005889 も好評発売中です。
発売中の雑誌『科学』6月号
iwanami.co.jp/book/b101701...
では、岡野原大輔氏と篠田謙一氏(前・国立科学博物館館長)との対談「人間とAIの未来」を掲載。
見出しは以下のとおりです:
●考える能力を獲得したAI
●AIは責任をとることができない
●攻撃的になりえるAIを人間に寄り添わせる
●人間を超えるAIの現実性
●私たちはどんな社会を目指すのか
●人類史スケールの多様性を取り込めるか
●心を解き明かせるか
●AIと生物の発生学
●責任の由来
●宗教とAI:信じる人間と統計的な機械
●ハードウェアとしての限界と効率的な脳
(続く)
iwanami.co.jp
無限や極限に対する感覚をまず磨いてから、「そもそも微分や積分は何をとらえようとしているか」に焦点を当ててゆったり解説。 小林 俊行 著
iwnm.jp
岡野原大輔『大規模言語モデルは新たな知能か』
iwnm.jp/029719
が週刊東洋経済5/30-6/6号「AI超活用術」特集内「読むべき8冊」において、
「AI導入プロジェクトのリーダーであるなら……まず読むべき本」
だとして筆頭に紹介されました。
『言語能力は人工知能で解明できるか』 iwnm.jp/005332 編著者の一人・折田奈甫さんがポリタスTVに出演。AIと人間のバイアスについて熱く語っています。6月10日19時まで無料で視聴できます。
『幻のネズミ、消えたY――性の進化の謎を追う』( iwnm.jp/029737 )が、講談社科学出版賞の最終候補に選出されています!
www.kodansha.co.jp/notices/713
なお、この本の主役のトゲネズミたちはいずれも国の天然記念物ですが、アマミトゲネズミには、いくつかの動物園で対面できます。
著者の黒岩麻里さんが雑誌『図書』に寄稿されたエッセイ「会いに行ける奇跡のネズミ」が現在、無料公開中です: tanemaki.iwanami.co.jp/posts/9222
●贅沢な脳がなぜ進化したのか
●言語を生み出すシミュレーションは可能か
●コミュニケーションの限界と,限界なき数理の発展
●学問・学界も変わる
●AIは何を目指すか,人間は何を目指すのか
14ページにわたりますが、刺激的な議論が駆け抜けていきます。
\ 本日 ☆ 刊行 /
三上修『古文鳥類学――平安貴族が愛でたのは本当にホトトギスなのか』(岩波科学ライブラリー)
試し読みなどはこちら! → iwnm.jp/029743
郭公、霍公鳥、時鳥……本当にどれもホトトギス? 鳥類学者が手がかりの限りをつくして、古典の「あの鳥」の正体に迫る。
※電子書籍版は6月下旬配信予定です。
東京大学教養学部報に、ロングセラー数学書、小林俊行・大島利雄 著『リー群と表現論』の書評が掲載されました。評者は田中雄一郎さんです。
www.c.u-tokyo.ac.jp/info/about/b...
「リー群論と表現論の両方を扱っている本、それも本書ほどの本格的なものとなりますと和書・洋書合わせましてもなかなかありませんが、筆者が本書について特に感銘を受けますのはその「自然さ」です。」
著者の小林俊行さんは、今年度の藤原賞を受賞。
www.ms.u-tokyo.ac.jp/news/12034.h...
www.ipmu.jp/ja/20260608-...
東京大学教養学部報に、ロングセラー数学書、小林俊行・大島利雄 著『リー群と表現論』の書評が掲載されました。評者は田中雄一郎さんです。
www.c.u-tokyo.ac.jp/info/about/b...
「リー群論と表現論の両方を扱っている本、それも本書ほどの本格的なものとなりますと和書・洋書合わせましてもなかなかありませんが、筆者が本書について特に感銘を受けますのはその「自然さ」です。」
著者の小林俊行さんは、今年度の藤原賞を受賞。
www.ms.u-tokyo.ac.jp/news/12034.h...
www.ipmu.jp/ja/20260608-...
蔓のように身体からはみだしていく皮膚,頭器の中へと直に滑り込む音,光,モスキート。本稿では,身体の外部と内部に生じる2つの錯覚(スライムハンド錯覚・頭内錯覚)を手がかりとして,自己性の希薄な未開の身体領域が,いかにして,蓋然性の高い「出来事の舞台」へと転じるか,その作動原理を明らかにする。
小鷹研理「からだの外へとはみだし,内へと迎え入れる――出来事の舞台としての身体錯覚」