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発売中の雑誌『科学』6月号
iwanami.co.jp/book/b101701...
では、岡野原大輔氏と篠田謙一氏(前・国立科学博物館館長)との対談「人間とAIの未来」を掲載。
見出しは以下のとおりです:
●考える能力を獲得したAI
●AIは責任をとることができない
●攻撃的になりえるAIを人間に寄り添わせる
●人間を超えるAIの現実性
●私たちはどんな社会を目指すのか
●人類史スケールの多様性を取り込めるか
●心を解き明かせるか
●AIと生物の発生学
●責任の由来
●宗教とAI:信じる人間と統計的な機械
●ハードウェアとしての限界と効率的な脳
(続く)
『幻のネズミ、消えたY――性の進化の謎を追う』( iwnm.jp/029737 )が、講談社科学出版賞の最終候補に選出されています!
www.kodansha.co.jp/notices/713
なお、この本の主役のトゲネズミたちはいずれも国の天然記念物ですが、アマミトゲネズミには、いくつかの動物園で対面できます。
著者の黒岩麻里さんが雑誌『図書』に寄稿されたエッセイ「会いに行ける奇跡のネズミ」が現在、無料公開中です: tanemaki.iwanami.co.jp/posts/9222
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●贅沢な脳がなぜ進化したのか
●言語を生み出すシミュレーションは可能か
●コミュニケーションの限界と,限界なき数理の発展
●学問・学界も変わる
●AIは何を目指すか,人間は何を目指すのか
14ページにわたりますが、刺激的な議論が駆け抜けていきます。