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ずっと昔に太宰治は発表順にすべて読んだのだった。読む前はデカダンス作家のイメージはあったけど、彼の人生追いながら読むとオチャメな奴だなぁ〜なんて思った。
幻想文学としては「魚服記」が好きだけど、順番に読んできて『斜陽』にたどり着いた時は本当に凄い小説だ、となんか感心したものでした。
全作品読む作家ってあんまりいないので、太宰治は好きなんだなぁ、きっと。
先日古紙回収の日に小熊英二『民主と愛国』捨てられていた… 一緒に紐で束ねられていた本が昔の健康本や国内旅行ガイドと実用本だったので、そのギャップが味を出していた。あの本捨てるのはもったいないよ…
ずっと昔読んだ吉本ばななの作品では『TUGUMI』が一番好きだったなぁ。
旧Twitterで僕のポストにいいね♡くれたのが吉本ばななで、Twitterやってるのかぁなんて思ったものでした。
点と点、何らかの関わりがあった人が笑顔で過ごせるといいですね。
デイキャンプとは自然の中に自分でカフェ作る事!! キャンプ場近くのケーキ屋さんを探して、それを食べる為に設営するの好きなのですよね。
『苦海浄土』に進む前に全容を捉える為文藝別冊の『石牟礼道子』を少しずつ読み始めた。(そして草原で昼寝…)
『フォークランド戦争』とはニッチな本が出たので購入。さして産業のないこの島をイギリスとアルゼンチンが意地とプライドを掛けて争奪戦を繰り広げる姿をボルヘスは「二人の禿頭が、一つのクシをめぐって争うようなものだ」と嫌味を言った戦争です。
ただ、陸海空すべてを使い島嶼部を争う直近最後の戦争でもあり、本書は戦術レベルで子細に描いていて(ペラペラと飛ばし読みした程度だけど…)中々読ませる!!
推し活。
Sproutは二子玉川にあるので、久々にRon Hermanカフェに寄った。もうなくなってしまったけど、逗子店は海沿いで凄く好きだったのですよ… 懐かしのパンケーキを頂く。
『サテン オパール 白い錬金術 増補新装版』の挿画は山下陽子で造本は佐野裕哉なので、山尾悠子『角砂糖の日』やジュリアン・グラック『異国に女に捧ぐ散文』もやっていましたね。
ジョイス・マンスール『サテン オパール 白い錬金術 増補新装版』購入。
マンスール後期詩集2冊より本邦初訳と新たな挿画が旧版に追加。著者の詩業の全容が明らかになった作品集。
Sproutで開催中の山下陽子挿画展では画家訳者のサイン入りで購入可能。
増補新装版も美しい造本ですね!!
ブルトンやマンディアルグが愛した世界が今ここに〜
2026.6.2 多摩動物公園
ユキヒョウ
中央アジアの山岳地帯に生息し、最大標高6,000mくらいまで登るので、モフモフの毛に覆われ、しっかりとした太い足を持つ。長い尻尾は岩山で狩りをする時にバランスを取るため。
久々にこの単独で生きる推し動物に会いに行った。
げるどろーど
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