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幻想文学。プログレ。アイドル。地域紛争と軍事。旅行とドライブ。ハイキングとキ
ャンプ。
「人の一生とそれから全世界史は、ある珍妙な生き物が私達について見ている夢に過ぎない」H・H・エーヴェルス
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げるどろーど
ずっと昔に太宰治は発表順にすべて読んだのだった。読む前はデカダンス作家のイメージはあったけど、彼の人生追いながら読むとオチャメな奴だなぁ〜なんて思った。
幻想文学としては「魚服記」が好きだけど、順番に読んできて『斜陽』にたどり着いた時は本当に凄い小説だ、となんか感心したものでした。
全作品読む作家ってあんまりいないので、太宰治は好きなんだなぁ、きっと。
デイキャンプとは自然の中に自分でカフェ作る事!! キャンプ場近くのケーキ屋さんを探して、それを食べる為に設営するの好きなのですよね。
『苦海浄土』に進む前に全容を捉える為文藝別冊の『石牟礼道子』を少しずつ読み始めた。(そして草原で昼寝…)
『フォークランド戦争』とはニッチな本が出たので購入。さして産業のないこの島をイギリスとアルゼンチンが意地とプライドを掛けて争奪戦を繰り広げる姿をボルヘスは「二人の禿頭が、一つのクシをめぐって争うようなものだ」と嫌味を言った戦争です。
ただ、陸海空すべてを使い島嶼部を争う直近最後の戦争でもあり、本書は戦術レベルで子細に描いていて(ペラペラと飛ばし読みした程度だけど…)中々読ませる!!
先日古紙回収の日に小熊英二『民主と愛国』捨てられていた… 一緒に紐で束ねられていた本が昔の健康本や国内旅行ガイドと実用本だったので、そのギャップが味を出していた。あの本捨てるのはもったいないよ…