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1998年に新風舎から発行された谷川政美訳著『ウガリトの神話 バアルの物語』の復刻版です
7月17日金曜日 渋谷区文化総合センター大和田にて、第83回アカデミー賞短編アニメーション部門受賞のショーン・タン『ロスト・シング』国内初大スクリーンにて上映いたします。
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【新刊】《スタニスワフ・レム・コレクション》別巻『レムかく語りき スタニスワフ・ベレシとの対話』(スタニスワフ・レム+スタニスワフ・ベレシ/沼野充義監訳・後藤正子・菅原祥・木原槙子 訳) x.gd/ucjtA 連続インタビューによって浮かびあがる、すさまじい知力と博識の持ち主である思想家レムの偉容。第Ⅰ期刊行開始以来22年、ついに全巻完結!
『幻想と怪奇』noteを更新しました。今週は、6月15日に発売された『このホラーがすごい! 2026年版』(宝島社)のランクイン作品を中心に、過去の記事から御紹介します。 note.com/fancy_lion71...
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悪漢と密偵
テリー・ビッスンの短篇集が9月11日に竹書房から刊行予定。『数字は噓をつかない 万能中国人ウィルスン・ウー短篇集(仮)』 (中村融訳、竹書房文庫) www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
【文春オンライン】 『文明怪化奇談』荒俣宏インタビュー / 「文明開化ほど怪しいものはないでしょう?西洋科学は確かに日本を豊かにした。でも、当時の人々が科学というものをどんなふうに受け止めていたのか考えてみてください。そして実際、たいしてわかってもいなかったのに取り入れてしまった。そこで起きた摩擦が、大小さまざまあるわけです」 bunshun.jp/articles/-/8...
テリー・ビッスン(1942)。アメリカSF作家きっての技巧派で短編の名手である。しかしSF作家といってもホラ話に近く、幻想性、奇想を有する。ブラッドベリ、ラファティ、スタージョン、デヴィッドスンあたりを連想して貰うとよい。 列挙した作家たちにならって、ビッスンは日本でも人気があり、膨大な量の短編が翻訳された。これらに新規に訳したものをまとめたのが河出書房新社から『ふたりジャネット』『平ら山を越えて』として出版。他に早川書房から『世界の果てまで何マイル』『赤い惑星への航海』。映画のノベライズもある。
6月18日はアリス&クロード・アスキューのアリス・アスキューの誕生日(1874)。アリスとクロードは夫婦。クロードは1865年11月27日生まれ。二人はヴィクトリア朝から20世紀にかけての大衆作家。オカルト探偵ものの『エイルマー・ヴァンスの心霊事件簿』の邦訳がアトリエサードから。 アリスとクロードはロンドンの名家。結婚した時は新聞に掲載された。はじめはアリスが趣味で小説を雑誌に投稿していたが、1904年に二人で合作。大ヒットとなり、二人は合作を続ける。ノンフィクションも手掛けた。1917年、船でローマからコルフに向かう途中、二人の乗った船はUボートに撃沈された。