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たんプリラクガキ48
このあとそこそこすぐ!
VSメカゴジラ、見直したらけっこう真っ当におもしろかったけど締め方は「お前ら自分らが人類文明守ってる自覚はないんか!?!?!?!」って疑問にはなった でもまあ ギリギリドラマと繋がってるから納得いく爽やかさはあった VSスペースゴジラの締め方はもはや意味不明だった
あとあとで、そもそもVSメカゴジラで平成シリーズは終わる予定だったけどちょっと続いちゃったと事情を聞いたときに、本来終わるものの続きを継ぎ足して、期間1年くらいで作れって言われてあの完成度なら普通にすごくない!?ってむしろ感動した。
そう、そもそもなんで宇宙でスペースゴジラが突然発生したんだとかなんで地球に来るんだとかなんで貴重なモゲラのパイロットが直々に救出作戦に参加してるんだ?とか、いろいろ突っ込むところは多い。でも主人公たちのゴジラを軸にした冒険活劇として見るなら男3人があらゆるところに首を突っ込んで体を張ってゴジラを見送るところまで終始一貫して見どころの連続で楽しい。変な映画だけど楽しい映画。
たんプリ今後青い蝶がキーパーソンになりそうなのでアイコン変更
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怪獣映画のニ軸として現象・災害とその対処と、主に因縁に基づく怪物退治があって、怪獣の規模がでっかくなって公的になるほど前者の趣が強くなり、「あの怪獣は俺がやる」物語の割り込む隙が少なくなる。怪獣映画のリアリティディテールが上がってくるほど、このバランスはとても難しくなるわけで、VSスペースメカゴジラは後者が前者を巻き込むことに開き直った良作であり、ガメラ3はそれぞれがほぼ完全に分離して、ときに交差する形をとる。
あのあたりのオチで満足できない人のための、アニメ「GODZILLA 怪獣惑星」のシリーズなのだと考えている。怪獣と人類は共生ができるのか?文明が怪獣と争うというのはどういうことなのか?怪獣が巨大な生命サイクルの中で自然発生するのってそもそもどういう現象?みたいなところに容赦なく切り込んでいった感じで俺は好きですあの三部作。
「キングコング・髑髏島の巨神」は古典的な怪物島冒険もののシチュエーションを時代的な特殊条件を加えて準現代ものとしてバランスを成立させつつ、登場人物に寄って怪獣の敵味方の認識が異なっていたりするところなど、VSスペースゴジラの更なるアップデートとでも言うべき完成度になっていると思う。
『勝ったほうが我々の敵になるだけです』と醒めるように言い切ったビオランテは対戦ものとして痺れる台詞でしたね
ゴジラへの憎しみを捨てる事出来ないゆえにその憎悪すべてを背負い介錯をその対象に求めたんでしょうね彼は…(Netflixに全作あったのでまとめ見したけどメカゴジラシティだけどメカゴジラは出ないと認識してればガッカリ感はなく3作でテーマはまとまってて普通に良作だと思うアニゴジ三部作)