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【田端文士村記念館】(東京北区)
8/30(日) 開催
講演会「怪異を愛した文士・芥川龍之介」
子供の頃から妖怪や怪談に関心のあった龍之介。自分で執筆もし、編集もしました。
怪談文芸の第一人者・東雅夫氏をお招きし、龍之介の「怪異」への情熱について語っていただきます!
田端文士村記念館
kitabunka.or.jp/tabata/news/...
ロジャー・ゼラズニイの『光の王』の単行本を図書館で借りて10頁も読まないうちに日本の古本屋で探して文庫版の購入手続きをした。これ絶対好きなやつ。だけど登場人物で混乱しそう。このカシオミニを賭けてもいい。メモ必須。
読了記録
『谷崎マンガ 変態アンソロジー』中公文庫
片付けをすると、この本持ってた読んだおもしろかった!という本が姿をあらわすよね。再読。やっぱりおもしろかった。
3ヶ月前にどこかに片付けた探しものも兼ねて机の上を片付けたけれど、未読の本の山を右から左に移動させただけで終わりました。探しものも見つからず。
チョコミント活動
チョコミント活動
探しものを探すのはあきらめた。ひとに迷惑をかけるものではないので。そのうちひょっと出てくるだろう。
あ、私はそのうちのひとりです
読了記録
『綺譚集』津原泰水著 集英社 市立図書館
天使解体
サイレン
夜のジャミラ
赤假面傳
玄い森の底から
アクアポリス
脛骨
聖戦の記録
黄昏抜歯
約束
安珠の水
アルバトロス
古傷と太陽
ドービニィの庭で
隣のマキノさん
いやーどうしよう!それぞれの短編の書き方が異なって工夫があり、汚い(と思われている)ものを美しく魅せ、端正な文体と表現力。思いもよらぬ結末に惹きつけられ、次の話は?次の話は!と読むことをやめられないが、丁寧に文体を嗅ぎ触れ舐め味わい尽くしたい気持ちにもなる。だが動物がかわいそうな目に遭う話はおそらく再読しないのだ。美しい短編集。
ランチタイムの喧騒のファミレスで一人で来ている女性たちが奥にかためられてたいへん居心地が良い
ちょき
ちょき
ちょき
ちょき
ちょき
ちょき
ちょき
ちょき
ちょき
怪奇幻想作家目録