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毎朝6時からの読書のライブ配信、300日目を終えました。
300日間の実績
・軽微な寝坊:2回程
・深刻な寝坊:1回(約30分遅刻。前日遅くまで友人とクレープを食べながらお喋りしたため)
残り700日間は寝坊しません!
#朝読書1000日マラソン
今日の朝読書のライブ配信は299日目。
雑談時には奥さんも声だけ出演いたしました。
ご参加の皆様ありがとうございました!
なぜか映し出されたドコムスチャンネルのお皿。
#朝読書1000日マラソン
【注意】
この動画を見ると、読みたい本がものすごく増えます。
今日の朝読書のライブ配信298日目では、土門蘭さんの『ほんとうのことを書く練習』を読みました。
ご参加の皆様ありがとうございました!
#朝読書1000日マラソン
『神秘の島』を読みます。
『海底二万海里』の続編だそうです。
#福音館100冊マラソン
早朝の朝読書のライブ配信が、そろそろ300日目に達します。
最近は約20〜30名の方々が参加してくださっており、ありがたい限りです。
ぜひ一緒に早起きして、読書会のような気持ちでご参加ください!
#朝読書1000日マラソン
登場するキャラクターたちも魅力があります。
従者コンセーユは献身的で冷静沈着です。生命が危機にさらされている状況で、「まるで自分の家にいるように」落ち着いて振る舞っているシーンで、私は惚れました。
血気盛んなネッド・ランドには、二千ドルの賞金に値する褒美が与えられてほしいところ。知的好奇心に突き動かされる主人公とは異なる立場のネッドのおかげで、物語に複雑な味わいが生まれています。
そして、ネモ艦長。しばしば主人公を見下しているような口のきき方をするところは、正直あまり気に入りません。
でも虐げられている人の味方であり、つらい過去を背負っているらしい彼については、まだ語られきっていないことが多くあり、とても気になっています。
次作『神秘の島』が楽しみです。
ちなみに科学冒険小説家ジュール・ベルヌと言えば、『八十日間世界一周』や『二年間の休暇』も最高に好きです。
#福音館100冊マラソン 23冊目読了
ジュール・ベルヌ『海底二万海里』
752ページの重量感。この本で殴られたら私は気絶します。
それほどのページ数ですが、読みづらさは感じませんでした。
最先端の潜水艦で旅しながら次々と海の神秘にふれていく物語で、潜水艦の仕組みや海洋生物の描写のきめ細かさに驚かされます。
挿絵が素晴らしいです。原書出版当時の木版画を復刻したものがちりばめられています。
主人公たちが目撃した海の不気味な美しさを、読者も感じることができます(例えば174ページの「サロンの窓が未知の深淵にひらかれた」の挿絵。没入感があって、ぞわっとします)。
こちらの動画内で、書店の店主さんにお薦めしていただいた本です。
ぜひ動画もご覧ください!
youtu.be/G2IrjpzLYcE
三本川📚児童文学
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