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ほうらやっぱり国会の野党の質問時間を削ろうとしている。
全人代になるやん。
自民党と維新議員のヨイショ質問とネットデマを恐れてマイルドになる提案型質問だけになったら、もうロシアとか中国と変わらんやん。
今回の衆院選について、早稲田あかねのイベント配信にて、お話しましたー。
よろしければご覧いただけますと幸いです!
長いのでかいつまんで見ていただいても、大丈夫です。(なんだったら、Notebooklmにぶち込んでも)
大枠の分析からトリビアまで、いろいろお話していますー。
/2026衆院選大反省会 www.youtube.com/live/HNdbyJ9...
中道代表選
個人的には高市さん相手だと、理論派の階さんより、腰が定まらないが、可愛げがある小川さんのほうがいいかもとは感じています。
ふらつく小川さんを、公明岡本さんなどが支える感じであれば成立するかなと。
野田さんは相手が石破さんだったから成立した代表で、高市さんで全く成立しなかったように、ときの総理総裁にあった代表ってのはあるかなと。
私もそんな気がしてきた
サナエ現象とは、高市首相の政策に賛同した結果でもなく、言われるような推し活でもなく、「叩いてよい対象(サヨク・パヨク・左翼・リベラル)」を与えて、ふだんは政治に無関心な層を叩きの薄暗い熱狂に誘うための装置だったと。
叩きの熱狂の代償がコレら
・インフレ下の積極財政でさらなる円安へ、将来的に財政破綻へ
・失脚間近のトランプ政権への上納金86兆円を確定する
・輸出入相手先第一位の中国と無駄に拗れ、レアアース入手先を失う
・伝統的に友好を維持してきた文化大国にして産油国のイランを敵に回す
・なぜか台湾有事に出兵が規定事実となる
我が国の存亡の危機
衆院選、山本元号新選組は中改連よりひどい大大大大惨敗に終わった - kojitakenの日記 kojitaken.hatenablog.com/entry/2026/0...
ただ、いずれにしろ公明党の意向が大きく働きそうですが。
結局のところこれで、小泉郵政選挙よりも三位になってしまった民主党が政権取った時の方が近い(ちなみに生涯で唯一自民党に投票した選挙)あの時も特に麻生太郎は政策的に悪いことをしたわけではないがリーマンショックからの経済的停滞からの脱却と単独で自民党に代わる勢力2大政党制への期待感から想定以上に取ってしまった。もちろん民主党はマニュフェストにやりたい政策(やれたとは言ってない)は全部書いてあったんで勝ち確が見えてからポロポロ出してきた高市とは違うけど投票した人の半分以上はマニュフェストどころかチラシも読んでない。この状況を打破してくれそうという期待感だけで投票してる。
社民党の比例票推移
2012衆 142万→
2013参 125万→
2014衆 131万→
2016参 153万→
2017衆 94万→
2019参 104万→
2021衆 101万→
2022参 125万→
2024衆 93万→
2025参 121万→
2026衆 72万
おまけ
減税ゆうこく連合
2026衆 81万
24年衆院選比、比例得票の増減率比較
増減 24衆⇒26衆
自民 +44% 1458万⇒2102万
中道 ー40% 1752万(立:1156万+公596万)⇒1043万
維新 ー3% 510万⇒494万
国民 -10% 617万⇒557万
参政 +128% 187万⇒426万
みらい 初 ⇒381万
共産 -25% 336万⇒251万
れいわ -56% 380万⇒167万
保守 +27% 114万⇒145万
社民 ー22% 93万⇒72万
減ゆう 初 ⇒81万