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結局のところこれで、小泉郵政選挙よりも三位になってしまった民主党が政権取った時の方が近い(ちなみに生涯で唯一自民党に投票した選挙)あの時も特に麻生太郎は政策的に悪いことをしたわけではないがリーマンショックからの経済的停滞からの脱却と単独で自民党に代わる勢力2大政党制への期待感から想定以上に取ってしまった。もちろん民主党はマニュフェストにやりたい政策(やれたとは言ってない)は全部書いてあったんで勝ち確が見えてからポロポロ出してきた高市とは違うけど投票した人の半分以上はマニュフェストどころかチラシも読んでない。この状況を打破してくれそうという期待感だけで投票してる。
ほうらやっぱり国会の野党の質問時間を削ろうとしている。
全人代になるやん。
自民党と維新議員のヨイショ質問とネットデマを恐れてマイルドになる提案型質問だけになったら、もうロシアとか中国と変わらんやん。
24年衆院選比、比例得票の増減率比較
増減 24衆⇒26衆
自民 +44% 1458万⇒2102万
中道 ー40% 1752万(立:1156万+公596万)⇒1043万
維新 ー3% 510万⇒494万
国民 -10% 617万⇒557万
参政 +128% 187万⇒426万
みらい 初 ⇒381万
共産 -25% 336万⇒251万
れいわ -56% 380万⇒167万
保守 +27% 114万⇒145万
社民 ー22% 93万⇒72万
減ゆう 初 ⇒81万
中道代表選
個人的には高市さん相手だと、理論派の階さんより、腰が定まらないが、可愛げがある小川さんのほうがいいかもとは感じています。
ふらつく小川さんを、公明岡本さんなどが支える感じであれば成立するかなと。
野田さんは相手が石破さんだったから成立した代表で、高市さんで全く成立しなかったように、ときの総理総裁にあった代表ってのはあるかなと。