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*本業は文芸中心の校正者*ごくたまにフランス語翻訳も*幻想文学/美術史・図像学/歴史・民俗学/刀剣などに興味あります。本業の話含め読書ネタ多し。新刊のRPは仕事で読んだ本だったり、単に興味あるものだったり。五大文芸誌の一つで校正してたりしますの…
蝦夷地→仏蘭西・巴里→武蔵国
プロフ https://fearless-echium-7fa.notion.site/ombria-1ff0967df3ba8039a20fe1d52e80e00f?pvs=149
雨里(あめさと)/ombria
【6/19発売】
6月の岩波新書の新刊は以下の5点です。
三牧聖子編『「アメリカの戦争」と世界危機——イラン侵攻は何をもたらすのか』
☞ iwnm.jp/432114
川平朝清、ジョン・カビラ『沖縄を語りつぐ ある家族の歴史』
☞ iwnm.jp/432115
吉水千鶴子『チベット仏教』
☞ iwnm.jp/432116
渡邊英理『中上健次 路地のビジョン』
☞ iwnm.jp/432117
山口 厚『刑法入門 新版』
☞ iwnm.jp/432118
〈クラシックス限定復刊〉
山中 恒『子どもたちの太平洋戦争――国民学校の時代』(1986年刊)
☞ iwnm.jp/420356
国会図書館前から。戦争反対。
岩波書店
光をまとうガレット・ブルトンヌ
昏れかけの空
SOMPO美術館で開催中のウジェーヌ・ブーダン展に行ってきました。海と空の光の戯れが美しい。印象派の先駆といわれるのもよく分かる。
ブーダンの生地、オンフルールへは10年以上前に行ったことがあるけれど、死ぬまでに再訪できるだろうか🥲
一部は撮影可なので、もちろん撮りまくったのでした。
#EugeneBoudin
おれさ、日本で目詰まりしてるものがあるとしたら、米でもナフサでもなくて金だと思うんだ。吸い上げた税金どこで詰まってるんだよ。税金の額や使い途決めてる奴らのせいだろ。何年経ってもちっとも住みやすくならねえんだよ。
これは何回でも言うけど、わたしは朝ドラで戦時中を扱うときにヒロインの父親とかが「日本は必ず負ける」とか言って非国民扱いされてる描写が昔から「ケッ」って思ってて「こんな人間がほんとは主流だったんだみたいなおためごかししてんじゃないよ 国民一丸となって嬉々として戦争してたくせに」とかってムカついていたんですが、今こうやってネットで戦争や差別に反対してる人たちを実際に見て、「いたんだろうな、あの父親は」ってやっと思ってる いたんだよ そのことをずっと覚えてて、伝えたい いたんです