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GW頃に仕事で神戸の元町に行って、帰りに南京町で老祥記の肉まんを30個買った。
10個は娘夫婦にあげて、残りは晩に食べて残りは小分けにして冷凍庫へ。
で、今日それを見つけてさっき食べた。
551同様にここの肉まんもソウルフードなんだけど、やはり老祥記の方が好き。もちもちの皮に濃い味付けの餡が、すでに次の2個目に手をのばさせる中毒性をもつ。
ビールは欠かせないけど明日から仕事なのでグッと堪えた。
インバウンドの頃のぎゅうぎゅうな混雑はなかった。あの辺りのお店も3,000万以上ないと在留資格を失う事業者いるのかな。大丈夫だよね?まさかね。
これまでインターホンが鳴るだけでソファの下に大慌てで隠れていたにごが、鳴ってもケージの上に寝そべって様子を伺うほどに馴染んできた。
荷物はドア前に置いてもらうように伝えているので身の危険も感じにくくなったのかもしれない。
にごちゃん、学習できてるね。かしこいよ。
網戸に羽蟻みたいな虫がとまっていて、にごがそれを狙って飛びついた写真をバッチリ撮ることができた。妙に満足。
...逆に鳥の鳴き声をたまに聴かせてあげた方が良かったりして?
インスタをみているとヒバリの鳴き声が流れてきた。するとにごが上の方をキョロキョロしたり、ケージの上に乗って窓の外を眺めてた。
にごは毎日ヒバリやウグイスやカラスにスズメなど野鳥の鳴き声を聞き、草花の匂いを嗅いで、風を感じ、土を踏みながら生きてきた。
ヒバリの鳴き声なんて聴かせない方がよかった。酷なことをしてしまった気がする。ごめんね。
にごのことを無意識ににげちゃんと呼ぶようになってしまった。
しょっちゅうお尻トントンしてえぇと催促にくるのに。
猫と暮らしていて「癒される」というよりも「助かる」という意味がよくわかってきた。
わたしには、にごがいる。ありがとう。
にごがそばにいてくれて嬉しい。
肉球の日だそうですね。にごの肉球はピンクと黒。