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早川書房さんがKindle本セールやってて、5400円のものが2700円になってるんだけどこれは買ったほうがいいのでは…?買うべきでしょ…
読んでてとてもバターを摂取したくなる…!とりあえず銀座ウエストのバターケーキはいつかかならず食べたい。
話的には女性のルッキズムや性差別のことが書かれていて読み終わったあと若干の胃もたれのような胸焼けのような、、、タイトル通りではある。
amzn.asia/d/02BflKMG
その島では少しずつなにかが「消滅」していく。消滅はある朝目覚めたときから始まっていて、島民はそれを燃やしたり川に流したりし、記憶からも徐々に消えてしまう。
ディストピア小説なんだけど登場人物の会話や主人公の語り口調が優しくてとても良い…!面白かった。現時点の今年一かも。
amzn.asia/d/04tkgHqw
周りの環境や人の言葉って、その人にとっては呪いにもなり得てしまうんだな…
amzn.asia/d/0i2dCo6e
女子中学校2年生の学級内で、スクールカーストから起きる事件。あの子があっちのグループに移った、とか、同じクラスで短期間にそんな頻繁にあるか?と思ったけど、それは私が共学出身だからか…。読後感はとても良かった。
休み時間に一人でいる時ってなんであんなに恥ずかしく思うんだろうね。
amzn.asia/d/0hASO5df
父を辞めると宣言した父親と、別居している母親、元天才児で普通とは言い難い感覚を持ってる兄。そんな中でも家族が家族を思いやりながら生活していて、温かみを感じられるお話だった。
でも安心して甘えられる家族ばかりではないよね、と最近特に感じる…
amzn.asia/d/0dCUWXJh