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その島では少しずつなにかが「消滅」していく。消滅はある朝目覚めたときから始まっていて、島民はそれを燃やしたり川に流したりし、記憶からも徐々に消えてしまう。
ディストピア小説なんだけど登場人物の会話や主人公の語り口調が優しくてとても良い…!面白かった。現時点の今年一かも。
amzn.asia/d/04tkgHqw
周りの環境や人の言葉って、その人にとっては呪いにもなり得てしまうんだな…
amzn.asia/d/0i2dCo6e
早川書房さんがKindle本セールやってて、5400円のものが2700円になってるんだけどこれは買ったほうがいいのでは…?買うべきでしょ…