+ new component
これ、音声作品全般にも言えそうだな(
じっくり時間をかけてドーパミンを抽出しないといけないくせに、内容はきらきらでエンタメってないとダメとかいうかなり面倒なドパガキですわね……
でか莉波ぬい、あまりにもかわいすぎる……
あーしはわかりやすいエンタメ本がとにかく大好き! ということが、直近2冊で色濃くわかってしまったな
逆ドパ厨というか、昨今の強力な刺激の短時間動画とかそもそも脳が疲れちゃって見てられないんだよね(
パトラちゃんとか名取の雑談2時間くらいのやつはかなり好きで見てるというか聞いてる。昨今のドパドパした流れについていけないから、じっくり抽出の読書とかにいくんだろうな……
1年半積んでたけど、やっとこさ孤宿の人読み終えた。人の好きな本に触れるいい機会になったな……
古のラノベ小僧だったのも納得
『星を継ぐもの【新版】 (創元SF文庫)』ジェイムズ・P・ホーガン
話のスケールが想像の遥か上の上まで突き抜けていて面白かった。淡々と進んでいくなかで、謎という食材が用意されていき、最後の最後で一気に仕上がる感じがかなりミステリーっぽいなと思った。ラストもいい味を出していてポイントが高い。センス・オブ・ワンダーってこういうことかと読み終えて理解した。
とはいえ、改行が極端に少ない文章密度と人物の掘り下げが薄いので結構人を選ぶような印象。SF、難しい。
#読書メーター
bookmeter.com/books/21349138
『孤宿の人(下) (新潮文庫)』宮部 みゆき
儚い。報われた報われないを問わず、この世を去ってしまう人が多すぎた。凶事や人々のいざこざが悪い方に連鎖するとこういった結末をたどるのかといった感じ。背景や情景が丁寧な分、より一層重さが増している気がする。
三者三葉の思惑が交錯し、多くのものを失ってなお、生き続ける「ほう」の今後がほんのりと明るそうなのが唯一の救いだろうか。
名前のくだりはおおよそ予想がついていたが、このラストをもってしてより意味合いが深まったと思う。
#読書メーター
bookmeter.com/books/570875
こだま
こだま
こだま
こだま
こだま
こだま
こだま
こだま
こだま
こだま