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三年目のビマヨダ
「二人も付き合って三年かあ〜最初は色々あったけど(広義)あっという間だったね」と過去を懐かしむ鱒に「三年もこいつの顔ばかり見とるからそろそろ飽きるかもな」と言い放ち酒を煽るヨ。
「そんな事言わないでよ末永く仲良くしてよ!」
「どうかな?案外こいつも同じだったりして…」
「いやいやそんな事ないよ!ねえビマ!」
丁度そのタイミングでツマミを運んできたビマは不安がる鱒にフッと笑いかけ、「おう、飽きるなんてとんでもねえな。三年こいつのそばに居続けたが毎日のように新しい発見がありやがる。十年、百年だって"仲良く"できる自信があるぜ」
「ほーらやっぱりじゃん」
ピンクアイスの妖精さん💘
閻魔亭ビマヨダ妄想
「ほほ〜う、あの女将が主というだけの事はある。なかなか見所のある宿屋ではないか、贔屓にしてやってもよいぞ?飯もわし様好みの味付けになっとるし、勉強熱心なようで結構結構!」
(女将から"上客"の飯を任された時は何者かと思ったが…成程な。ま、ここは黙っとくのが吉か)
「ウゲ…お前よく素面でそんな事言えるな」
「お前だって根っからの飽き性なくせに三年も俺に惚れ続けてんだ。ここまで来たら五年も十年も変わらねえだろ。離さねえぞ」
「〜〜っ」
「おっ惚れ直したか?顔赤ぇぞ」
「酒が回っただけだバーカ!厚顔無恥め!お前もさっさと飲んでそのでかい口を塞げ!」
「あー安心した!じゃっ後は二人で仲良くしてね」
「はぁっ?!鱒よわし様を見捨てるのか!?」
「おう悪ィな鱒!さてところでさっきお前に冗談でも"飽きた"なんて言われたのが俺ァ気がかりなわけだが…(詰め寄る)」
「ワ゛ーッ!冗談と思っとるならその剣呑な目をやめろ!」
末永く仲良くビマヨダ♡
ビマヨダSUMMER
アイスクリーム屋台のお兄さんと売り子のおじさん