三年目のビマヨダ
「二人も付き合って三年かあ〜最初は色々あったけど(広義)あっという間だったね」と過去を懐かしむ鱒に「三年もこいつの顔ばかり見とるからそろそろ飽きるかもな」と言い放ち酒を煽るヨ。
「そんな事言わないでよ末永く仲良くしてよ!」
「どうかな?案外こいつも同じだったりして…」
「いやいやそんな事ないよ!ねえビマ!」
丁度そのタイミングでツマミを運んできたビマは不安がる鱒にフッと笑いかけ、「おう、飽きるなんてとんでもねえな。三年こいつのそばに居続けたが毎日のように新しい発見がありやがる。十年、百年だって"仲良く"できる自信があるぜ」
「ほーらやっぱりじゃん」