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Tokyo Pride2026。代々木公園でのパレードとフェスは終わりましたが、プライド行事はまだまだ続きます。6/20(土)には、人権課題について(わりとまじめに)議論する、ヒューマンライツカンファレンスがあります。 こちら「セッション2:SRHRの視点で読み解く日本におけるLGBTQ+の権利」のモデレーターとして私も登壇します。 チケットがあと10枚で完売なので、この日に東京に来られる方は、ぜひお早めにー。 tokyopride-hrc2026.peatix.com
5年くらい前は、自分がTRPの役職を務めたりマリフォーの企画に登壇したりなんてことはまったく想像していなかった。むしろ毛嫌いしていた。 自分が変わってしまったことが寂しくもあるが、自分の変わらなさなど世界にとっては露ほども重要ではない気もする。そしてその世界も、この数年で良くも悪くも大きく変わってしまった。5年後はどこで何をしているだろうか。
最近たまたま、恋愛伴侶規範のウィキペディアが立っていることを知った。 ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%...
特集に収録された原稿はどれも素晴らしく、とりわけ宮田りりぃさんの「職業差別はいかに正当化されたのか:フェミニズムから再考する「セックスワークにも給付金を」訴訟」と、野崎文香さんの「韓国における「フェミニズム」の現在地:フェミニズムの大衆化と「ジェンダー葛藤」の狭間で」は、大変に素晴らしく、また勉強になるものでした。 山田さんの原稿は、ノンバイナリーフェミニズムを歴史と接続しながら構想するものでもあり、誰かがやってくれないかなと思っていたテーマだったので、読めて嬉しかったです。
雑誌『地平』に、ジェイク・ホール(安藤貴子訳)『みんなこうして連帯してきた:失敗のなかで社会は変わっていく』(柏書房2026年)の書評を書きました。クィアな運動の歴史に焦点を当てる本書を通して、いま社会運動に携わる私たちがどんなことを考えらるだろう、ということを自分なりに書きました。 書評をする上で、まずは書籍に誠実であること。そのうえで、現代の日本でLGBT/クィアの運動に関わるアクティヴィストとして、自分のからだにその議論を落とし込むこと。2つのバランスをとるのに、とても苦労した原稿でした。 ジェイク・ホール『みんなこうして連帯してきた』。ぜひ皆さん読んでくださいね。
個人的には、この種の鼎談や対談の経験がほとんどなく、論点出し(トピックの列挙)だけで深まった議論ができなかった消化不良感もないわけではないのですが、とはいえ鼎談に厳密な議論は求められていないので、こういうものかもしれません。 昨年「現代フェミニズム研究会」を共に立ち上げたメンバー5人のなかの2人、田中東子さんと河野真太郎さんとの鼎談です。3人ともちょっとずつ考えていることやフェミニズムへの距離感が違うのですが、それでもフェミニズムをとりまく似た問題への意識が確かにあり、しかもそれは、私の読む限り、本特集の寄稿者の方たちとも共有されているものでした。
青土社『現代思想』特集「フェミニズムから問う」の鼎談「2020年代フェミニズムの諸問題をひらく」に参加しました。 『現代思想』のフェミニズム特集は6年ぶり。 2020年特集には素晴らしい原稿が多くあったものの、トランスジェンダーを扱う一部の論考が大きな批判の的となり、青土社もその掲載の責任をめぐる批判を受けることになりました。(そのせいで2020年特集に収められた素晴らしい原稿があまり注目されなかったのは残念でもありました。) それから6年、青土社は書籍の制作という形で起きたことへの責任を果たそうとしてきたとは思いますが、今回久しぶりのフェミニズム特集にあたって、鼎談に招かれました。
東京プライド開催中の6/6-6/7の週末、代々木公園すぐの北谷公園で、マリフォー(結婚の自由をすべての人に)のラウンジが開かれています。 2日間通しで開催されるなか、いわゆる同性婚裁判の原告さんたちのトークがあったりもするのですが、初日(6/6)にはリレースピーチの時間があり、短いながら私もスピーチをします。 www.marriageforall.jp/topics/6667/
今日が誕生日でした。36歳。ずいぶん長生きしてしまいました。 「李琴峰さんを支える会」という団体の共同代表をしています。 李さんはいま、アウティングや誹謗中傷、名誉棄損の被害を回復するために裁判を闘っています。李さん個人だけでなく、日本のトランスコミュニティにとっても重要な裁判です。 もしバースデードネーションしてもいいよ、という方がいらっしゃいましたら、李さんの闘いを支えるためのご寄付をお願いいたします(以下HPより)。 supportlikotomi.studio.site
訴えられていた投稿等については、李さんのこの文章を参照してください。 note.com/li_kotomi/n/...
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高井ゆと里
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