+ new component
Loading...
神戸岡本にて「沖縄の本」を専門に扱う小さな書店です。
新刊・古書の他、沖縄の工芸品や食品なども。
open 11:00〜19:00 / 定休日 水・木
📍神戸市東灘区岡本1-12-26 マンション藤105
📞090-8209-3730
✉️[email protected] まめ書房 -沖縄の本と工芸-
(続き)→ 脚本は沖縄出身で同番組のメインライター・上原正三氏、監督は東條昭平氏。
人間の醜さを突きつける本作の描写は、現代の目にはやりすぎに見えるでしょう。
しかしこれこそ当時の上原氏や東條氏が感じていた、日本の繁栄の裏の”暗部”であり、いまだ差別が横行する現代社会にも通じるものです。
*
本作に登場する怪獣の名は「ムルチ」。
沖縄の大蛇伝説の舞台「屋良ムルチ」からの引用でしょう。
豪雨の中でムルチと戦うウルトラマンに、いつもの華々しさは無く、無表情なはずのマスクに哀しみさえ感じられます。
本作が引用された、豊永浩平氏の小説『はくしむるち』(三島由紀夫賞)も、ぜひ。
(続き)→ 私達は昨年に続き2回目の参加で、担当したのは沖縄の方302名、兵庫の方(おそらく日本軍人)203名。
沖縄の方は死亡時の年齢も読むので、より具体的に人物像が浮かび上がります。
一人一人の方々に、呼びかけるつもりで読み上げました。
*
「戦没者24万人」という漠然としたくくりではなく、生きて名前を持つ「この人」が殺された事、その大切な未来や子孫までも奪われた事が、読みながら胸に迫りました。
これは沖縄県外の私達こそ、多くの人が参加すべき取り組みだと思います。
(続き)→ フクギ並木に囲まれた集落や、琉球石灰岩の石垣が連なる路地。
気候に合わせた民家の開放的な間取りや、軒下空間。
子宮を形どった亀甲墓や、火の神を祀る台所。
現代のコンクリート住宅における、沖縄ならではの工夫…などを取り上げ、著者の思い出も交えつつ解説してくれます。
*
また伊礼氏自身が設計した建物の事例も紹介。
東京の住宅では、沖縄の民家の「屏風(ヒンプン)」を取り入れ、家と街並みの境界に緩やかな”間”を生み出しています。
第一線の建築家が子ども達に向けて、沖縄の家の魅力と、風土や歴史との関わりを語った、稀有な一冊です。
(続き)→ 原材料は、農水苑 虹にて無農薬・無化学肥料で育てたサトウキビのみ。
珊瑚由来の琉球石灰岩を含む畑の土から、カリウム・カルシウムなどのミネラルをたっぷり吸収しています。
そのため、珊瑚黒糖はミネラル含有量が多く、高い栄養価を誇ります。
*
キビ刈り・圧搾から煮詰め・切り分けなど、製造工程は昔ながらの手作業。
大きな鉄釜に薪をくべて5時間煮詰めるなど、手間を惜しまぬからこそ、この美味しさが生まれます。
「薬になる黒糖を作りたい」と語ってくれた、農水苑 虹の前田さん。
珊瑚黒糖は、その想いの結晶です。
先日もお伝えした、神戸空襲での犠牲者の名前を読み上げる集いに、本日(6/6)店主が参加してきました。
戦時中何度も行われた、米軍による神戸市地域への空襲。
犠牲者は8000人以上とも言われますが、現在名前がわかっている方はまだ2200人あまり。
(続く)→
#神戸空襲 #名前を読み上げる集い
#まめ書房 #mameshoboinfo
沖縄・糸満の「農水苑 虹」さんより、『珊瑚黒糖』(プレーン/しょうが)が再入荷。
豊かな香りと、滑らかな食感。
口いっぱいに広がる上品な甘みと、スッキリした後味。
初めて食べる方は、”こんな黒糖があったの?”と驚かれることでしょう。
(続く)→
#珊瑚黒糖 #農水苑虹 #黒糖
#まめ書房 #mameshobofoods
(続き)→ 今日は兵庫区の薬仙寺に60人以上の参加者が集まり、犠牲者全員の名前と年齢を読みあげました。
参加した方々の感想として、名前を声に出して読む事は、単に目で読むのとは全く違う、一人一人が生きていた事を実感した…との声が。
*
続けて10日には、『沖縄「平和の礎」名前を読み上げる集い』に、まめ書房としてオンラインで参加する予定。
特に沖縄戦には、日本全国から兵士が出兵し亡くなっていますので、沖縄県外の私達にも無縁ではありません。
ぜひ多くの方に関心を持っていただきたいです。
今日6月10日、店から『沖縄「平和の礎」名前を読み上げる集い』に参加しました(写真は準備中のもので、読み上げは妻と二人で行いました)。
これは「平和の礎」に刻まれた沖縄戦の戦没者24万人の名前を声に出し読む活動で、23日(慰霊の日)まで毎日配信が行われています。
(続く)→
#沖縄平和の礎名前を読み上げる集い #沖縄慰霊の日
#まめ書房 #mameshoboinfo
こちらは、沖縄出身で現在は東京を中心に活躍する建築家・伊礼智氏の手になる『オキナワの家』(2004年刊)。
故郷・沖縄の建物に見られるユニークな特色を、美しいスケッチと共に綴った本です。
「子どもたちに伝えたい家の本」として企画されており、平易で優しい文体で書かれているのが特徴。
(続く)→
#オキナワの家 #伊礼智 #インデックスコミュニケーションズ
#まめ書房 #mameshobobooks
1971年放映の『帰ってきたウルトラマン』第33話「怪獣使いと少年」が、YouTubeにて公開中。
ファンの間では”屈指の名作・問題作”として知られる本作は、生々しい差別や群衆心理による残虐行為が描かれ、人間の味方だったウルトラマンが、怪獣より民衆に怒りを抱きます。
(続く)→
#怪獣使いと少年 #帰ってきたウルトラマン #上原正三
#まめ書房 #mameshoboinfo
youtu.be/4ucIPMTr1tA?...