+ new component
日中友好会館美術館で開催中の
「心惹かれるチャイナドレス」展へ✨
日本では見られる機会がなかなか無いアンティークのチャイナドレスがズラリと並ぶ貴重な機会です。
日本では中国の民族衣装のイメージが強いチャイナドレスですが、
実は日本で言う「大正ロマン」や「昭和レトロ」に近い、
モダンなファッションなんです🪞
今回は私も、モダンな海派旗袍を着て伺いました。
はじめてのオペラ鑑賞、
少し緊張しながら開いた幕。
日本におけるオペラは、
帝国劇場と共に幕を開けました。
初めてのオペラの演目、
『ドッチャダンネ』の劇中歌、《コロッケー》は、
浅草オペラを通じて
大正時代の大ヒット曲となりました。
異国の言葉、耳慣れない音楽、豪奢な舞台装置。
大正時代、帝国劇場に足を運んだ人々と
私の胸のときめきが交差しました。
【大正浪漫譚】黄金の翼にのせて ー オペラと夢見る時代のはじまり www.tote-tama.com/%e3%80%90%e5...
明治時代後期くらいに「かもじ」の生産がピークを迎えた、というのは生産地である広島県矢野町のホームページから得た知識なんだけど、
こういうのを見ると、大正時代もまだまだでっかい頭にするの流行ってたんだなぁ〜と思います
1人だけめっちゃ頭でかい。これを今やったらド迫力だろうなぁ
令和を生きる私達にも身近な、ラジオ。
今ではスマホで聴けるラジオで
好きなバンドの新曲の公開を待ちわびる私は、
初めてラジオが放送された時代のことを
思い出していました。
実は、ラジオは震災との縁が深いです。
大正12年、関東一円を襲った大震災。
明日をも分からぬ不安の中、
人々を更なる恐怖に陥れたのは、
「怪物」の出現でした。
【大正浪漫譚】怪物とラヂオ、震災とモダンライフ www.tote-tama.com/%e3%80%90%e5...
Instagramの方でプレゼント企画をしております🎁
www.instagram.com/p/DYPRj1kFBB...
毎週日曜更新の『大正浪漫譚』。
今回は少しだけ箸休めの番外編です。
「大正ロマン」
「昭和レトロ」
私自身も日々使っている言葉ですが、
海外のヴィンテージ愛好家たちの発信を見ていると、こうした言葉は意外にも珍しいものだったりします。
震災、戦争、近代化。
そんな出来事を経ながらも、
私たちはなぜ「ロマン」や「レトロ」という言葉を選んだのでしょうか。
今回はいつもより少しだけ
エッセイ寄りのお話です。
よろしければ、お茶でも飲みながらどうぞ🍵
私達が選んだ「ロマン」と「レトロ」 www.tote-tama.com/%e7%a7%81%e9...
黒と金のななめストライプがあしらわれた、モダンなシャープペンシル。
陽の光を浴びてきらきらと光るそれは、
年号が大正になってからほどなく、国産化されたシャープペンシルの、復刻品です。
実は、私はこれを、永井荷風の『カッフェー一夕話』に登場する
女給のファッションアイテムのひとつではないか、
と睨んでいたのです。
大正時代のシャープペンシルとは、どのような存在だったのか。
大正時代の銀座の女給に、そのヒントが隠されていました。
【大正浪漫譚】銀座の夜とシャープペンシル www.tote-tama.com/%e3%80%90%e5...
詳細はこちら✨
jcfcmuseum.jp/events/event...
今回はPRのお仕事で伺ったのですが、以前から興味のあった分野をお任せいただき、とても光栄です。
日本ではチャイナドレスと呼ばれますが、中国語では「旗袍(ちーぱお)」と呼ばれる、世界で1番印象的なドレス。
日本では認知度は高いものの、解像度が高いとはとても言えないのが現状です。
この展示が認知機会になりますように!
お力添えができるよう、私も頑張ります。
写真投稿するといいことがあるので、フォトスポットもぜひ✨
帰りは小石川後楽園へ。
菖蒲も見頃を迎えていて、とても美しかったです。
園内には中国に所縁のあるスポットが点在しています。
アンティークのチャイナドレスをたくさん見たので、感動もひとしお。
私のお気に入りは円月橋🌕
朱舜水の設計と指導のもとで造られた中国式の石橋です。