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昨日の事件でわたしがいちばん鬱々としているのは、お決まりの被害者非難に加えて、擁護する中で「この程度のことで職を追われるなんて」とか「普通のことなのに事を荒立てるな」といった文言が散見されること。扇動目的のアカウントも含まれていることを割り引いたとしても、やっぱりわたしには日本における家庭内暴力の現状とその認識が浮かび上がっているように見える。加害側はもちろん、被害経験を有している側でも、あるいはだからこそ、心から「普通」「その程度」と感じているような場合もあるのだと思う。目に見えるものはいろいろ変わったかもしれないが、内実はいまも日本は数多の等閑視と犠牲を強いてきた昭和時代を引き継いでいる
ちなみにいちご新聞の最新号は記念すべき700号目です。やったね!
まじぶつかりおじさん増殖しすぎ。外に出るのがほとほといやになる
今年の3月、生まれて初めて岩盤浴なるものを体験した(なぜか千葉の房総で)。サウナが無理なので岩盤浴も無理だろうと思っていたら、これがすごかった。当日はからだも気持ちもひどく弱っていたのに、自分でもびっくりするほど霧が晴れて元気になった。それ以来、月2〜3回くらいのペースで近所のスーパー銭湯へ空いている時間帯を目掛けて行くようになり、岩盤浴回数券も買ってしまい、常連になりかけている。いろいろあって先週後半から心身ともにすごく調子が悪くて、立っていられないほどしんどかったのだけど、昨晩台風が来る前に岩盤浴へ行ったらそこそこ回復した。自分の機嫌のとり方を見つけてうれしい。ほんとは毎日行きたいくらい。
みなさんと同じく、わたしも驚きかなしくおもっている。静かに考えたいのに、あっちのSNSではこんなことを書くのさえためらってしまう
yamtom.hatenablog.com/entry/2026/0...
きょうは退勤後、六本木の森美術館へダッシュしてサンリオ展へ。自分が好きだったり安心したりこころが落ち着いたりする空間があることや、それを見つけられたということのよろこびと、それを作り出してくれたひとたちへの感謝を抱かずにはいられなかった。「みんななかよく」という、こんなにもシンプルなことばにわたしがたどり着くまで何年かかったか。サンリオキャラはみんなすてき。あといちご新聞のあゆみも感慨深い。昔の記事には抑圧的なものも散見されるけど(こういうことも2026年だから言えるわけで)、70年代に「女性は結婚がすべてじゃないし、こんなにかっこいい仕事もあるよ!」という記事を打ち出せたのはすごいとおもう
サンリオがどんな企業なのか、50年以上Kawaiiとともにどんなメッセージを発し続けてきたのか、わたしはほんとうにみんなに知ってほしいよ
オリジン弁当の源おにぎりが好きなんだけど、ここ数年は見かけるたびに小さくなっていて、小さいな、と思ったあとに毎回ひめゆりのおにぎりの話を思い出して、最後にかならず「戦争」と思う。
www.himeyuri.or.jp/himeyuri/stu...
Hiroki YAMAGISHI
Hiroki YAMAGISHI
Hiroki YAMAGISHI
Hiroki YAMAGISHI
Hiroki YAMAGISHI
Hiroki YAMAGISHI
Hiroki YAMAGISHI
大白小蟹
ひめゆり平和祈念資料館は、ひめゆり学徒隊の沖縄戦体験を伝える平和ミュージアムです
www.himeyuri.or.jp
有料記事がプレゼントされました! 5月21日 11:12まで全文お読みいただけます。
「冷静に話そう」は論点ずらし? 「トーンポリシング」が奪うもの:朝日新聞 digital.asahi.com/articles/ASV...