「Love Beyond (Act of Remembrance)」を鑑賞した際に驚いたのが、本作におけるKAATの鑑賞サポートの充実ぶり。手話を使うスタッフに加え、大きな音を抑えるイヤーマフ、耳栓、サングラス、フィジェット・トイ(かわいらしいものもシンプルなものも硬質なものも)など様々なグッズが用意されていた。出演者の台詞をより大きくするための聴覚支援機器(オーラキャスト)の貸し出しも。本作の題材によるところも大きいだろうが、日本の劇場でこれだけ揃っているのは初めて見た。
マシュー・ウォーチャスがOld Vicの芸術監督としての最後のシーズンを締めくくる2つのプロダクションを発表。7月29日~9月19日、アラン・エイクボーン作、1969年初演の「How the Other Half Loves」。フィリップ・ブリーン演出、ロジャー・アラムとドロシー・アトキンソン出演。
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ボルボの夏至祭にて。BRØDとBACKENのシナモンロールとカルダモンロール、フィーカ堂のおやつシナモンロール(シナモンのクッキー)を購入できるマルシェ。土曜日、日曜日にはさらにMaijan Pullat(マイヤンプッラ)とkielotie(キエロティエ)の商品も販売されるそう。Volvo Studio Tokyoにて6月14日まで開催中。
スウェーデンの音楽や食、文化を楽しめるというイヴェント「ボルボの夏至祭」、Maijan Pullat、kielotie、BROD、BACKEN、フィーカ堂といったいった人気店のシナモン・ロールやカルダモン・ロール、クッキーが販売されるというので気になっている。曜日によって出店店舗は異なるとのこと。6月11日〜14日、Volvo Studio Tokyoで開催。
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KAATにて「Love Beyond (Act of Remembrance)」を鑑賞。伝わる人、伝える術を失った時、人はどうなるのか。ろう者で認知症を患うハリーが、ケア・ホームに入所する。ハリーを担当する看護師のメイは手話を解さない。意思疎通に苦心するなか、ハリーの現実は亡き妻との記憶と交錯していく。