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青空では、もう一つの趣味である登山や山歩きについてポストしてゆきます。
プロフィール画像は、嵐の魔女エバーミスト 作画:麻戸さん
すら
八幡平に来ました。
優勝とかいう宣言は苦手ですが曇りの予報に勝ったので、私の勝ちだ。
花に彩られた舗装路を上ると、雪を残す高層湿原。シラビソの甘い匂いの香りと笹の葉のざわめきに包まれて、最高にして最高でした。
代休を使って、四阿山に菅平牧場駐車場から時計回り。根子岳経由で登ってきました。
根子岳はゆったり登る感じで白樺の林から、笹林へ変化してき、頂上から見渡す北アルプスは霞んでいましたが、バッチリみえました。
そこから、四阿山へと渡る鞍部がクライマックスその1で笹原の最高の景色でした。
四阿山山頂では、山開きの神事が執り行われていて、団子とお札をいただきました。(その2)
四阿山では現在大人気の浅間山もバッチリ。
八幡平三大展望地の一つ畚岳にも登りました。駐車場から見えるこの山登らずにはいられないでしょう。
こちらは完全にバリエーションルートなので、クマが出るのではないかと思っていましたが、道は人が適度に歩きならされ、私と同じようなハイカーたちもいました。
昨年11月、高野山の町石道を歩いてきたのですが、取りこぼしがありすぎて行ってきました。ただし、今回は車で。
まず前回できなかった道の駅 柿の郷くどやまで、柿の葉寿司と、鮎の塩焼きのうまさに舌鼓を打ち。
丹生官省符神社の鳥居をくぐる前に、町石道のスタート180町石を訪問し、お参りしないと高野山詣でが片参りになってしまう丹生都比売神社にも詣でて、町石道のゴールの壇上伽藍の中を見学し。真の終着地、奥の院で手を合わせ。煩悩だらけの私をこんないい天気で迎えてくれたことに感謝し御遠忌事業に3000円を寄進をして、数珠ブレスレットをいただきました。
締めに、矢立茶屋で宇宙一旨いやきもちをしっかり頂きました。
関八州見晴台とその途中の高山不動は、高尾山を登れる方なら苦もなく登れますが、メジャーではない里山なので道迷いには注意。付近の武蔵丘陵の山々に比べてもメジャーな方なのに割と無案内に感じました。高山不動にトイレあり。見晴らしは最高。
高山不動の途中、バリエーションルートの三滝の一つ不動の滝は、道が分かりにくく、あれ間違ったか?いうくらい登るので、要注意。