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地元の名古屋で身近にもフィリピンにルーツを持つ人たちが多くいたことを思い起こす。特に1980年代頃から興行ビザで来日しパブで働き、日本人男性と結婚、故郷への仕送り、貯金がないなか再び清掃などの重労働に従事、家族や社会状況の変化などで故郷に戻らない/戻れない、そして高齢化の課題が現れてきているというフィリピン人女性たちのリアリティ。→
www.refugee.or.jp/fukuzatsu/su...
6月はプライド月間。なぜわざわざ祝う必要があるのか。
「LGBTは生産性がない(杉田水脈・元衆議院議員)」
「見るのも隣に住むのも嫌だ(荒井勝喜・元首相秘書官)」
「種の保存に背く(簗和生・衆議院議員)」
「LGBT広がれば足立区が滅びる(白石正輝・足立区議)」
「変なLGBTどうでもいい、教える必要ない(神谷宗幣・参議院議員)」
政治に関わる人たちの差別や排除の発言が繰り返されてきた。この人たちにこそ”理解増進”が必要。世界を見渡すと残念ながら「ハッピー」とは言い難い状況。それでもこの景色を変えるために、「ハッピーであれ」と何度でもプライド月間を祝い続けたいと思う。
静岡県立大の高畑幸さん「外国人労働者といえば若者というイメージがあると思います。3年か5年で入れ替わる技能実習生などのローテーション型の労働者が典型です。その中で、フィリピン人女性たちのような定住外国人の高齢化の問題が見えづらくなっています。あるいは、その問題が見えていながら、家族でどうにかするだろう、いつか帰国するだろうと捉え、行政や社会ではなく個人や家庭の問題にしてきたのではないでしょうか。」→
政府はLGBT理解増進法に基づく初の基本計画を、6月にも閣議決定する方向。2023年に成立したのに3年も先延ばしにしてきてようやく。相談体制の充実は良いことだけど、保守派に配慮し「(性的指向や性自認は)成長過程で変動があり得る」「若年層への普及啓発の際には、心身の発達に応じた対応が求められる」というのは懸念。「LGBTQ+について教えることで、子どもが"洗脳"されるのでは」という偏見が伺える。ネット上の誹謗中傷にも対応とあるが、具体的にどんな対策が取られるのか。注視したい。
www.yomiuri.co.jp/politics/202...
ノンバイナリーの戸籍をめぐり「長男」から「子」など性別表記の変更を求める審判、大阪高裁は戸籍法の運用が「憲法14条に抵触する」と。別のケースも含め2例続けての判断。申し立てた方は「性分化疾患」の診断も。今後は最高裁判断へ。記事は明日19時まで全文読めます。
digital.asahi.com/sp/articles/...
電通「LGBTQ+調査2026」が公表
☑️LGBTQ+当事者層の割合は10.6%
☑️「LGBTQ+」という言葉の認知率は76.7%
☑️「アロマンティック・アセクシュアル」は10.7%
☑️ 学校教育で「性の多様性」について教えるべきという人は81.7%
☑️実際に学校で教わった経験がある人は9.8%
☑️同性婚の法制化に賛成は67%
www.alterna.co.jp/172045/
「Tokyo Pride 2026」が開催。約1万5000人が渋谷の街を行進。両親とともに訪れた小学3年生は「みんなそれぞれの生き方ができる社会になってほしい」と。本当にそう。
newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2...