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政府はLGBT理解増進法に基づく初の基本計画を、6月にも閣議決定する方向。2023年に成立したのに3年も先延ばしにしてきてようやく。相談体制の充実は良いことだけど、保守派に配慮し「(性的指向や性自認は)成長過程で変動があり得る」「若年層への普及啓発の際には、心身の発達に応じた対応が求められる」というのは懸念。「LGBTQ+について教えることで、子どもが"洗脳"されるのでは」という偏見が伺える。ネット上の誹謗中傷にも対応とあるが、具体的にどんな対策が取られるのか。注視したい。
www.yomiuri.co.jp/politics/202...
【読売新聞】 政府は、2023年に議員立法で成立した「性的少数者(LGBT)への理解増進法」に基づく初の基本計画を、6月にも閣議決定する方向で調整に入った。相談窓口の充実や教職員向けの研修会開催などを具体策として盛り込み、若者への教
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松岡宗嗣 Soshi Matsuoka
前編記事。エージェントから騙されナイトクラブで働き、交通事故にあい、日本人男性との結婚と離婚、家族関係の壁、日本で働く難しさ、一方でフィリピンでも居場所がないという現実。「もう何回、息子と一緒に自殺しようかと思ったかわかりません」という言葉が重い。
www.refugee.or.jp/fukuzatsu/su...
「Tokyo Pride 2026」が開催。約1万5000人が渋谷の街を行進。両親とともに訪れた小学3年生は「みんなそれぞれの生き方ができる社会になってほしい」と。本当にそう。
newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2...
6月はプライド月間。なぜわざわざ祝う必要があるのか。
「LGBTは生産性がない(杉田水脈・元衆議院議員)」
「見るのも隣に住むのも嫌だ(荒井勝喜・元首相秘書官)」
「種の保存に背く(簗和生・衆議院議員)」
「LGBT広がれば足立区が滅びる(白石正輝・足立区議)」
「変なLGBTどうでもいい、教える必要ない(神谷宗幣・参議院議員)」
政治に関わる人たちの差別や排除の発言が繰り返されてきた。この人たちにこそ”理解増進”が必要。世界を見渡すと残念ながら「ハッピー」とは言い難い状況。それでもこの景色を変えるために、「ハッピーであれ」と何度でもプライド月間を祝い続けたいと思う。