ノンバイナリーの戸籍をめぐり「長男」から「子」など性別表記の変更を求める審判、大阪高裁は戸籍法の運用が「憲法14条に抵触する」と。別のケースも含め2例続けての判断。申し立てた方は「性分化疾患」の診断も。今後は最高裁判断へ。記事は明日19時まで全文読めます。
digital.asahi.com/sp/articles/...
digital.asahi.com
男性か女性かの「二元的(バイナリー)」に捉えられない「ノンバイナリー」の人が、「長男」とある戸籍を性別が明示されない表記に変更するよう求めた審判の抗告審で、大阪高裁(大島雅弘裁判長)が、現行の戸籍法…
松岡宗嗣 Soshi Matsuoka