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ネコチャン暮らし、トライアル中…
私の住まいへの要求が「屋根と壁がある」ことくらいなので、電気もガスも水も使えるなんて超ラッキー!冬には暖も取れるなんて天国!という感覚で日々生きているのだけど、これはあまり一般的ではなさそうだな…
1月まで住んでいた家には、昨年の夏の終わり頃から自宅環境や仕事や体調などの理由で居住を受け入れていた人が1人いて、その人を残す形で私は(いい家を見つけたので)引っ越しをしていたのだけど、だんだんとその人から不満がこぼれるようになってきて、「やっぱり環境が合わなかったかな」と心配していたところ、何かあったようで出ていくことになったもよう…。
破格中の破格の家賃で広い家に住まわせてもらって、多少不便なところもあるにはあったけど私は感謝しかなかったので、こぼされた不満には共感できなかった。割と人とトラブルを起こしがちな人だったようなので、大家さんにも悪いことをしたなァ…。
先日プロジェクト・ヘイル・メアリーを観てきて、とても良かったので小説も買ってきた。孤独と絶望の中でユーモラスに最善を尽くす1人と1人が出会って、好奇心と好奇心が交流して、難題を解決していく…すごい物語だった。こうしたストーリーを己の内に内包しておくと、きっと健康にいい作用をしてくれるろうなと思った(変な感想)